# イード（6038） エンファクトリー、東京都「令和7年度大企業と連携した中小企業・スタートアップの成長促進に向けた人材交流支援事業」の運営協力を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20250529572873
種別: その他開示
開示日: 2025-05-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

イードの連結子会社エンファクトリーが、東京都の中小企業・スタートアップ向け人材交流支援事業で、副業・兼業による人材交流の運営協力を始めた。大企業人材と受け入れ企業のマッチング、研修、終了後のフォローアップなどを担う。

## 会社が挙げた理由

エンファクトリーがこれまで培ってきた越境伴走支援のノウハウを活かし、大企業に在籍する人材の成長と中小企業・スタートアップの事業成長を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 令和7年度大企業と連携した中小企業・スタートアップの成長促進に向けた人材交流支援事業（副業・兼業運営）
- 相手先: 東京都、アデコ株式会社
- 相手先の概要: 東京都：本事業の主催者。アデコ株式会社：本事業の事務局。所在地・代表者・資本金・設立年は本書類に記載なし。
- 当社との関係: エンファクトリーは本事業の運営協力。アデコ株式会社が事務局、エンファクトリーが協力。エンファクトリーは株式会社イードの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料（説明会）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月30日（運営協力を開始した旨を発表。実績）
- 適用分野: 大企業人材の成長、中小企業・スタートアップの事業成長、人材交流、越境学習、副業・兼業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区霞が関3-7-1（説明会会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 越境学習を80社、7000名以上支援（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「運営協力を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「事務局：アデコ株式会社」「協力：エンファクトリー」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「エンファクトリー、東京都…事業の運営協力を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「運営協力を開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「運営協力を開始」「支援します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都『令和7年度…人材交流支援事業』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「協力：エンファクトリー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「事務局：アデコ株式会社」「協力：エンファクトリー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社イード…の連結子会社である株式会社エンファクトリー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「80社7000名以上の越境学習を支援」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまでに…80社7000名以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本事業の詳細ページ：https://jinzai-kouryu.metro.tokyo.lg.jp/」「事務局：アデコ株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「80社7000名以上」「2025年5月30日」「2025年6月10日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「大企業人材の成長と中小企業・スタートアップの事業成長の加速を支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「副業・兼業運営を通じて…支援します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「人材/組織開発支援サービス事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「こうした越境伴走支援のノウハウを活かし、本事業の…運営を通じて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「越境伴走支援のノウハウを活かし」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社イードの連結子会社である株式会社エンファクトリー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都…事業」「東京の経済成長」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「80社7000名以上の越境学習を支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大企業人材成長と中小企業・スタートアップの事業成長を同時に支援」「スムーズかつ有意義な人材交流」」）
