# イード（6038） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20250522561642
種別: 開示
開示日: 2025-05-22
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

2025年6月末基準日の創立25周年記念優待に加え、2026年6月末基準日以降も株主優待を継続する。500株以上を1年以上継続保有する株主には、QUOカードを15,000円分贈呈する制度に拡充した。

## 会社が挙げた理由

当社株式の投資魅力を高め、より多くの株主に中長期的に当社株式を保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年5月22日
- 実施日: 2026年6月30日基準日以降に適用予定（2025年6月末基準日の創立25周年記念優待は既発表）
- 対象期間: 2026年6月末日基準日以降、毎年6月末日を基準日とする株主優待制度
- 金額: 500株以上・継続保有期間1年未満：QUOカード10,000円分、500株以上・継続保有期間1年以上：QUOカード15,000円分
- 数量・規模: 500株以上、継続保有期間1年以上は基準日に同一株主番号で3回以上連続して株主名簿に記載または記録
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社株式の投資魅力を高めることで、より多くの株主に中長期的に当社株式を保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年2月26日発表の会社創立25周年記念株主優待（2025年6月30日基準日）の実施に関する開示
- 今後の予定: 2026年6月30日基準日の株主名簿に記載または記録された500株以上保有の株主から1年以上の継続保有要件を適用し、毎年9月上旬に定時株主総会関連書類に同封して発送予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の拡充」「株主の皆様に対する利益配分」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表や業績への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主名簿に記載または記録された500株以上を保有されている株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「500株以上」「1年以上」「QUOカード15,000円分」「2026年6月末日基準日以降」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500株以上」「10,000円分」「15,000円分」「1年以上」「2026年6月30日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日の取締役会において…株主優待制度の拡充を決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年6月末日基準日以降から適用」「毎年9月上旬に発送予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年2月26日に会社創立25周年記念株主優待…の実施を発表」「2026年6月30日基準日以降も株主優待制度を継続し、さらに継続保有要件を付けて拡充」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度を継続し、さらに継続保有要件を付けて拡充」「QUOカード15,000円分」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年2月26日に会社創立25周年記念株主優待（2025年6月30日基準日）の実施を発表」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年6月末日を基準日とする株主名簿に記載の株主様」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を継続し、さらに継続保有要件を付けて拡充」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…拡充を決議」「2026年6月末日基準日以降から適用」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月22日」「2026年6月30日基準日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日の取締役会において…株主優待制度の拡充を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「拡充することといたしました」「毎年9月上旬に発送予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された…株主様」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2026年6月30日基準日以降も株主優待制度を継続」「毎年6月末日を基準日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年6月末日基準日以降から適用」「毎年9月上旬に発送予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式の投資魅力を高めることで、より多くの株主様に中長期的に当社株式を保有していただくため」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更後の表に「保有株式数」「継続保有期間」「基準日」「優待内容」を記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式の投資魅力を高める」「株主優待、自社株買いなどの株主還元施策を検討」」）
