# イード（6038） 2025年6月期第３四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20250515553762
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、連結売上高が前年同期比3%増の4,777百万円となり、3Q累計として過去最高を更新した。CP事業が伸びて営業利益・純利益も増加した一方、CS事業は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

CP事業では「データ・コンテンツ提供」の売上高が前年同期比114%と改善し、ネット広告も好調に推移した。一方、CS事業は売上高・営業利益とも前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4777,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":537,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 経常利益: {"value":534,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 純利益: {"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.3,"unit":"%","yoy_change_pt":0.7}
- 販管費: {"value":1658,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":590,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":590,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":370,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71%","営業利益":"91%","経常利益":"91%","当期純利益":"100%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"CP事業":{"売上高":{"value":4371,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":32}},"CS事業":{"売上高":{"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":-23},"営業利益":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-71}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":274,"単位":"人（臨時従業員含む）","期中の増減":"2025年6月期2Q末274人、3Q末274人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":22,"単位":"円／株","内訳":{"普通配当":16,"記念配当":6}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIエージェント関連事業へのシフトと開発、AI企業向けの著作権クリアなコンテンツライセンシング、メディア運営AIエージェントの提供、自動車リスキリング講座の拡充、ゲーム印刷サービス『ゲムマイド』の展開、シニア向けメディア『マネーの達人シニア』の開設、WEB版『RBB SPEED TEST』の10G・IPv6対応、企業向けPR支援サービス『PR Deeper』の提供、ミドルシニア・セルフ・エンパワメント協会の共同設立、創立25周年記念配当・記念株主優待

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高71%、営業利益91%、経常利益91%、当期純利益100%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『通期業績予想に対する3Q累計の進捗率は、営業利益、経常利益、当期純利益とも好調に推移』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2025年6月期 3Q累計 連結経営成績』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高は3Q累計比較で過去最高』『3Q累計として過去最高』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『データ・コンテンツ提供の売上高は前年同期比114%』『ネット広告の売上高も好調』『CS事業は売上高、営業利益とも前年同期を下回った』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『データ・コンテンツ提供の売上高は前年同期比114%と大幅に改善』『ネット広告の売上高も好調に推移』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「CP事業は売上高4,371百万円・営業利益506百万円、CS事業は売上高405百万円・営業利益31百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価2,581百万円、販売費及び一般管理費1,658百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『CS事業は3Q累計で、売上高、営業利益とも前年同期を下回った』『リサーチソリューションの3Q累計売上高は前年同期比で減少』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「3Q累計の進捗率と通期予想の表はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『AI関連ビジネスを広告に次ぐ柱に』『PR Deeperをスタート』『マネーの達人シニアを開設』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「21ジャンル、82メディア、月間ユニークユーザー2,500万人、会員数100万人、著作権クリアなコンテンツ130万件超、越境経験者300名超」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『サブスクは法人向けで成長が加速』『複業留学の越境経験者が累計300名を突破』『CS事業は売上高、営業利益とも前年同期を下回った』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 連結：274名（アルバイト含む）』『2025年6月期3Q 274』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「自動車市場56兆円、教育市場2.8兆円、DCIM国内市場で『7年連続トップシェア』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『普通配当16円に記念配当6円を加えた22円／株の配当を実施予定』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式は▲150百万円と記載されているが、取得・消却の説明はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『AIエージェントへの積極投資を継続』とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年6月期第3四半期 決算補足説明資料』で、業績グラフ・事業説明・戦略説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『イードグループについて』『会社概要』『事業セグメントと主要RD』のページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『実施予定』『トップシェアを獲得する見込』『実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性』」）
