# イード（6038） エフ・アイ・ティー・パシフィックのデータセンター関連事業がDCIM国内市場でトップシェア

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20250422520148
種別: その他開示
開示日: 2025-04-23
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

連結子会社のエフ・アイ・ティー・パシフィックが、2024年の国内DCIM市場で数量・金額の両方でトップシェアを獲得する見込みだと発表した。主力商品「VM7 iDC Visual Manager」の販売を強化し、シェア維持を目指す。

## 会社が挙げた理由

富士キメラ総研の調査で、2024年の国内DCIM市場は数量・金額ともにFITPがトップシェアを獲得する見込みとなったため。今後も成長が見込まれるDCIM市場で、主力商品「VM7 iDC Visual Manager」の販売を強化する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VM7 iDC Visual Manager、DCIM（Data Center Infrastructure Management）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: エフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社は株式会社イードの連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: データセンター、サーバルーム、データセンターや商業施設・オフィスビルのファシリティマネジメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都台東区浅草橋3-20-15 浅草橋ミハマビル4F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 富士キメラ総研『データセンタービジネス市場調査総覧 2025年版 市場編』、株式会社グローバルインフォメーション

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2022年、2023年に続いて2024年DCIM国内市場においてトップシェアを獲得する見込です』『2024年の数量、金額ともにトップシェアを獲得する見込』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2024年DCIM国内市場』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『2022年、2023年に続いて』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日が2025年4月23日で、対象は『2024年』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「『獲得する見込です』『獲得する見込となっています』『予測される成長市場』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『富士キメラ総研』『株式会社グローバルインフォメーション』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：…東京都台東区…』『設立：1996年7月26日』『資本金：1億円』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『株式会社イードの連結子会社』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「『2024年DCIMの国内市場（数量）は前年比119.5%』『2025年に2,264億米ドル、2030年には3,054億1,000万米ドル』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『2024年…（見込）』『2025年は前年比116.3%（予測）』『予測される成長市場』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『出典：富士キメラ総研…』『株式会社グローバルインフォメーション調べ』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年…前年比119.5%』『2025年…前年比116.3%』『2025年に2,264億米ドル、2030年には3,054億1,000万米ドル』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『成長が続くDCIM市場』『主力商品…の販売を強化し、引き続き高いシェアの確保に向けて事業展開』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『主力商品である「VM7 iDC Visual Manager」の販売を強化』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『自動車の衝突・安全およびデータセンター領域を中心に事業を展開』『DCIM市場』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『主力商品である「VM7 iDC Visual Manager」の販売を強化』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『DCIM分野におけるFITP社の主力商品である「VM7 iDC Visual Manager」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『株式会社イードの連結子会社…FITP』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『富士キメラ総研「データセンタービジネス市場調査総覧 2025年版 市場編」によると』『2024年の数量、金額ともにトップシェア』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『DCIM国内市場』『DCIMの国内市場』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『VM7 iDC Visual Manager』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Press Release』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『トップシェア』『右肩上がりの成長が見込まれ』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『獲得する見込』『前年比116.3%（予測）』『達する…と予測』」）
