# イード（6038） 株式会社オリエントコーポレーション、株式会社パルコ等が継続導入するエンファクトリーの「複業留学」による越境者が累計80社300名を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20250417517785
種別: その他開示
開示日: 2025-04-18
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企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

エンファクトリーが提供する越境型研修サービス「複業留学」の累計導入企業数が80社、受講者数が300名を超えた。あわせて、マッチング強化やカウンセリング・コーチング導入など、2025年度のプログラム更新内容を公開した。

## 会社が挙げた理由

これまでの臨床知を活かし、より組織変革を目指した研修生の行動変容にアプローチするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 複業留学
- 相手先: 株式会社オリエントコーポレーション、株式会社パルコ、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社、株式会社ニフコ、東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社エンファクトリーは株式会社イードの連結子会社。上記企業は「複業留学」の導入企業として掲載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（サービスは3ヶ月間の研修プログラム）
- 適用分野: 次世代リーダー育成、自己啓発・スキルアップ、イノベーション風土の醸成、キャリア自律、DX人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社エンファクトリー本社：東京都千代田区内神田1-9-13 柿沼ビル4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約95%の参加者が主体的なキャリア形成意欲が向上
- 利用実績: 累計導入80社、受講者数300名超。300社を超えるベンチャー企業から受入先を選定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 『越境プログラム参加者による行動・意識変化レポート』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「累計導入80社、受講者数300名を超えたことをお知らせします」「2025年度さらにアップデートしたプログラム内容を公開します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「導入企業の紹介はあるが、契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年度さらにアップデートしたプログラム内容を公開します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでの臨床知を活かし」「プログラムのアップデートを行いました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「累計導入80社、受講者数300名を超えたことをお知らせします」「アップデートしたプログラム内容を公開」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「累計導入80社、受講者数300名を超えた」「以下の３つのポイントにおいてプログラムのアップデートを行いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社オリエントコーポレーション様」「株式会社パルコ様」「株式会社ニフコ様」など。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「導入企業へのインタビュー」「株式会社オリエントコーポレーション等が継続導入する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「導入企業名とインタビューへのリンクはあるが、各社の会社概要はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社イードの連結子会社である株式会社エンファクトリー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社オリエントコーポレーション」「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」「株式会社パルコ」「株式会社ニフコ」など。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計導入80社、受講者数300名を超えた」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計導入80社、受講者数300名を超えた」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査レポート：『越境プログラム参加者による行動・意識変化レポート』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月18日」「累計導入80社、受講者数300名」「約95%の参加者」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本業にも成果を還元いただいています」とあるが、売上・利益等の将来収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業向けに提供している越境型研修サービス『複業留学』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「累計導入80社、受講者数300名」「20代から60代、営業・マーケティングから法務・研究職まで、幅広い職種・業種」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「プログラムのアップデート」「マッチング強化」「カウンセリング＋コーチング要素の導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社エンファクトリーが、企業向けに提供している越境型研修サービス『複業留学』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社イードの連結子会社である株式会社エンファクトリー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「累計導入80社、受講者数300名を超えた」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：東京都千代田区内神田1-9-13 柿沼ビル4階」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「導入企業へのインタビュー」および株式会社オリエントコーポレーション、SMBCコンシューマーファイナンス、株式会社パルコ等の記載。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「越境型研修サービス『複業留学』」「複業留学公式ページ：https://teamlancer.jp/lp/fukugyo_ryugaku」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「幅広い職種・業種」「本業にも成果を還元」「プラスの変化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しに関する注意書きはない。」）
