# イード（6038） 回線速度計測サービス「RBB SPEED TEST」が10Gに対応しIPv6も計測可能に！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20250402507325
種別: その他開示
開示日: 2025-04-02
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

「RBB SPEED TEST」のWeb版が、最大10G回線の速度測定とIPv6の計測結果表示に対応した。これに伴い、同じ計測システムを使う「学校インターネット回線速度計測」も10G回線の計測に対応した。

## 会社が挙げた理由

計測サーバを置く株式会社ブロードバンドタワーの10G回線を、計測用の専用線として活用したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RBB SPEED TEST（WEB版）、学校インターネット回線速度計測
- 相手先: 株式会社ブロードバンドタワー
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ブロードバンドタワーの10G回線を計測用の専用線として活用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月2日（アップグレード実施済み）
- 適用分野: インターネット回線の速度計測、教育現場のネット接続環境の可視化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最大10Gまでの高速回線を測定可能、IPv6の計測結果を表示可能
- 利用実績: RBB SPEED TEST（WEB版）：年間計測数約8万件。RBB SPEED TEST（アプリ版）：累計ダウンロード数約200万、年間約180万件の計測。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「RBB SPEED TEST」（WEB版）をアップグレードしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年4月2日」「WEB版をアップグレードしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「すでにリリースしているアプリ版…と同様、WEB版でも10Gまで…可能」「今回は10G対応と同時にIPv6…表示可能」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「アップグレードしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「10Gまで…測定が可能になりました」「表示可能になりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ブロードバンドタワー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社ブロードバンドタワーの10G回線を計測のための専用線として活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の社名と回線利用の説明のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「10Gまでの高速回線の速度測定が可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「10Gまで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ブロードバンドタワーの10G回線」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月2日」「10Gまで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「回線速度計測サービス『RBB SPEED TEST』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「情報サイト『RBB TODAY』」「教育業界向け情報サイト『ReseEd』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「10Gに対応しIPv6も計測可能」「アップグレード」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『RBB TODAY』が運用する…サービス」「イードが運営する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イード…が…アップグレードしました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「インターネット速度計測の先駆け的サービスとしてスタート」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国・海外に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「年間計測数は約8万件」「累計ダウンロード数は約200万」「年間約180万件の計測」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RBB SPEED TEST（WEB版）」「Android版」「iOS版」および各URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先駆け的サービス」「ますます重要視される教育現場」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・将来予測に関する記載なし。」）
