# イード（6038） SAVAWAYの「TEMPOSTAR」、システムリサーチ社の「Simplex」との連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20250318595988
種別: その他開示
開示日: 2025-03-19
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

SAVAWAYの「TEMPOSTAR」と、システムリサーチの「Simplex」を「EC連携システム」で接続し、複数ECモールの受注データをSimplexへ自動取り込みできるようにします。連携は2025年4月1日から始まる予定です。

## 会社が挙げた理由

EC事業者が複数のECモール・サイトを運営することで生じる管理業務の煩雑さや、在庫・受注情報を一元管理する難しさを解消し、業務負担を軽減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TEMPOSTAR、Simplex、EC連携システム
- 相手先: 株式会社システムリサーチ
- 相手先の概要: 本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：平山宏。通販・EC事業者向けの顧客管理・販売管理システム『Simplex』を提供。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社連結子会社のSAVAWAY株式会社と、株式会社システムリサーチが、それぞれ提供するシステムを連携する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月1日（火）より開始予定
- 適用分野: EC事業者の受注処理、販売管理、在庫管理、複数ECモール・サイトの運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 受注処理の自動化、人的ミスの削減が期待されるが、数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2025年4月1日（火）より開始いたします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『連携を2025年4月1日（火）より開始いたします』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年4月1日（火）より開始』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『SAVAWAYの「TEMPOSTAR」、システムリサーチ社の「Simplex」との連携を開始』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日『2025年3月19日』、開始日『2025年4月1日（火）』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『業務の効率化と人的ミスの削減が期待されます』『利便性向上を目指してまいります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社システムリサーチ』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『SAVAWAYとシステムリサーチは、それぞれの強みを活かしたシステム連携を実現』『さらなる機能強化や追加オプションの開発を進め』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：平山宏』『通販・EC事業者のための顧客管理と販売管理のオールインワンシステム「Simplex」』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『連結子会社であるSAVAWAY株式会社』『SAVAWAYとシステムリサーチは…システム連携を実現』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『EC事業者』との記載はあるが、個別企業名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『業務の効率化と人的ミスの削減が期待されます』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果や累計利用実績の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社システムリサーチ』『URL：https://simplex.jp/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『受注処理の自動化が可能となり、業務の効率化と人的ミスの削減が期待されます』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『より多くの企業に本連携のメリットを提供してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『TEMPOSTAR』と『Simplex』の連携を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『EC事業者におけるバックヤード業務の効率化を目的として提供』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『TEMPOSTAR…が…「Simplex」と…連携』『さらなる機能強化や追加オプションの開発』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『SAVAWAYとシステムリサーチは、それぞれの強みを活かしたシステム連携を実現』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『株式会社イードの連結子会社であるSAVAWAY株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地の記載はあるが、対象地域の明示なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『既存顧客への導入支援を強化し、より多くの企業に…メリットを提供』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「複数システム管理の課題は記載されているが、競合との比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『TEMPOSTAR（テンポスター）』『Simplex（シンプレックス）』『EC連携システム』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Press Release』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『ECビジネスの成長を強力にサポート』『万全なサポート体制』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『一部のモール/カートについてはCSV連携となります』『削減が期待されます』」）
