# イード（6038） 2025年６月期　第２四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20250214574756
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

2025年6月期上期は、売上高が3,077百万円と上期過去最高となり、営業利益も339百万円へ大幅に増加した。一方、クリエイターソリューション事業は売上高・営業利益とも前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、CP事業でネット広告の売上高が前年同期比113％と改善し、データ・コンテンツ提供も好調だった一方、CS事業は売上高・営業利益とも前年同期を下回ったと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3077,"unit":"百万円","yoy_pct":102}
- 営業利益: {"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":125}
- 経常利益: {"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":125}
- 純利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":137}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11,"unit":"%","yoy_change":"+2.0pt"}
- 販管費: {"value":1104,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":590,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":590,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":370,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46%","営業利益":"58%","経常利益":"58%","当期純利益":"55%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"CP事業":{"売上高":{"value":2861,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":347,"unit":"百万円"},"前年同期比":"営業利益167%"},"CS事業":{"売上高":{"value":215,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-7,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高は前年同期を下回る"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":274,"単位":"人","注記":"連結、アルバイト含む。2024年12月末現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":16,"単位":"円/株","内訳":"期末16円/株の実施予想"}
- 配当性向: not_disclosed（DOE2.0%を目安）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模として自動車56兆円、教育2.8兆円、ゲーム2.1兆円、アニメ2.9兆円、映画2131億円、IT54兆円、セキュリティ1兆円、金融64兆円を記載。シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: レスポンスでeラーニングオプションを提供開始、ガイエと広告パッケージAnime Touch Adを共同開発・販売開始、CAMPFIREとアニメ特化クラウドファンディングで協業、ゲーム印刷サービス『ゲムマイド』を開始、ウィザードリィ外伝 五つの試練のNintendo Switch版を発売、SOMPOダイレクト損害保険とEV特化情報サイトで協業、HYPEMODをローンチ、CARTUNEタイヤを開設、AI専門チームIID AIrticle LabによるAI適用を継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 3,077 通期進捗率46%」「営業利益339 通期進捗率58%」など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は3,077百万円で上期として過去最高」「売上高は上期比較で過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ネット広告の売上高は前年同期比113％」「CS事業セグメントは売上高、営業利益とも前年同期を下回った」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ネット広告の売上高が大幅に改善」「ネット広告の売上高は前年同期比113％」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「上期連結売上高」「上期連結営業利益」のCP事業・CS事業別グラフ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「CS事業売上高215百万円、営業利益▲7百万円。「リサーチソリューション」の売上高は前年同期比で減少。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高も例年下期が拡大する傾向」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「eラーニングオプションの提供開始」「Anime Touch Adを共同開発し、販売を開始」「HYPEMODをローンチ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「21ジャンル」「81メディア」「月間ユニークユーザー2,500万人」「会員数100万人」「累計ダウンロード数100万」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：274名（アルバイト含む）」「2025年6月期2Q 274」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「自動車56兆円、教育2.8兆円、ゲーム2.1兆円などの市場規模。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当期2025年6月期末は16円／株の配当を実施予想（連結株主資本配当率（DOE）2.0%を目安）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第2四半期 決算補足説明資料」で、エグゼクティブ・サマリー、業績グラフ、事業戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「イードグループについて」「会社概要」のページがある一方、上期業績、進捗、今後の取り組み、セグメント説明が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
