# イード（6038） 2025年６月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20250214574735
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、売上高が前年同期比1.6％増にとどまる一方、営業利益は24.8％増、親会社株主に帰属する中間純利益は37.2％増となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の14円から16円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

クリエイタープラットフォーム事業では、利益率の高いネット広告売上が大きく改善し、データ・コンテンツ提供売上もEC物販以外は総じて拡大した。一方、クリエイターソリューション事業では、特にリサーチソリューションで前年同期と比較して大型案件の受注が低調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":3077,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}
- 経常利益: {"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2}
- １株当たり当期純利益: 41.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.4,"前期末":67}
- 総資産: {"value":6257,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4413,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":22607,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-52781,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-208143,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3375375,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6700,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"営業利益":{"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"経常利益":{"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"純利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":126.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":16,"change":2,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":37165,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当中間期の計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":10738,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 5062600
- 期末自己株式数: 99148
- 業績の増減要因: クリエイタープラットフォーム事業では、利益率の高いネット広告売上が大きく改善し、データ・コンテンツ提供売上はEC物販以外が総じて拡大した。クリエイターソリューション事業では、特にリサーチソリューションで前年同期と比較して大型案件の受注が低調だった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は3,077百万円、通期予想は6,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は339百万円、通期予想は590百万円。売上高は中間期3,077百万円、通期予想6,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比24.8％増、経常利益は25.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益は37.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比1.6％増、営業利益は前年同期比24.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益339百万円、経常利益343百万円、親会社株主に帰属する中間純利益203百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は590百万円、対前期増減率は12.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当は14.00円、2025年6月期予想は16.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　投資有価証券評価損　10,738」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間連結損益計算書の「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「CP事業の売上高は前年同期比5.9％増、セグメント利益は67.4％増。CS事業の売上高は33.8％減、セグメント損失は7,529千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高3,027,497千円・営業利益272,265千円、当中間期の売上高3,077,057千円・営業利益339,667千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年6月期中間期69.4％、2024年6月期67.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期22,607千円、前年同期271,540千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利益率の高いネット広告売上が大きく改善」「前年同期と比較して大型案件の受注が低調」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ネット広告売上811,046千円、前年同期比12.9％増、データ・コンテンツ提供売上1,255,560千円、前年同期比9.3％増など。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ネット広告売上が大きく改善」「データ・コンテンツ提供売上…総じて拡大」「大型案件の受注が低調」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3,077,057千円…となりました」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月1日～2024年12月31日」および売上高3,077百万円、営業利益339百万円、前年同期比24.8％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」および各業績項目の前年同期比。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大型案件の受注が低調」とあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には売上区分やセグメント売上高はあるが、店舗数・会員数等の事業指標の記載はない。」）
