# イード（6038） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20250108547950
種別: 発生事実
開示日: 2025-01-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

当社が保有する非上場有価証券1銘柄を2025年1月8日に売却し、72百万円の売却益が発生しました。この利益を2025年6月期第3四半期に特別利益として計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

財務体質の強化及び保有資産の効率化

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込に関するお知らせ
- 発生日: 2025年1月8日（投資有価証券の売却時期）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社イード（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の非上場有価証券１銘柄
- 原因: 財務体質の強化及び保有資産の効率化
- 業績への影響額: 72百万円（特別利益・投資有価証券売却益）
- 計上する会計期間: 2025年6月期第3四半期
- 業績予想への影響: 2025年6月期通期の連結業績に与える影響については、開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年6月期第3四半期において特別利益として計上する見込み。2025年6月期通期の連結業績に与える影響について、開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「投資有価証券売却益 72 百万円」および「特別利益として計上する見込み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益：72 百万円」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益：72 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却株式：当社保有の非上場有価証券１銘柄」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「2025 年６月期第３四半期において特別利益として計上する見込み」および「投資有価証券売却益：72 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年６月期第３四半期において特別利益として計上する見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「売却時期：2025 年１月８日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社保有の非上場有価証券１銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却時期：2025 年１月８日」「投資有価証券売却益：72 百万円」「2025 年６月期第３四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益：72 百万円」および「2025 年６月期第３四半期において特別利益として計上する見込み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社保有する投資有価証券の一部の売却したことにより」「売却時期：2025 年１月８日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「特別利益として計上する見込み」「開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「財務体質の強化及び保有資産の効率化」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「株式会社イード」および「当社保有の非上場有価証券１銘柄」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「投資有価証券売却の理由：財務体質の強化及び保有資産の効率化」」）
