# イード（6038） イードの出資先である「ON & BOARD」創業支援プログラム 第2期「Out of BOUNDS」の応募受付を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20241223543144
種別: その他開示
開示日: 2024-12-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

イードが出資するON&BOARDが、創業支援プログラム第2期「Out of BOUNDS」の参加者募集を開始した。募集期間は2024年12月17日から2025年1月20日までで、参加者は約2.5か月かけて事業検証や事業計画策定、デモデイ発表を行う予定。

## 会社が挙げた理由

ON&BOARDは、社内で有望な事業テーマの洗い出しと創業可能性の検証を行うスタートアップスタジオ機能を有しており、事業テーマの発見・検証から創業までを支援するため。イードは出資を通じてスタートアップエコシステムの発展や新規事業開発・既存事業強化につなげることを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 創業支援プログラム 第2期『Out of BOUNDS（アウトオブバウンズ）』
- 相手先: ON＆BOARD株式会社
- 相手先の概要: 本社：〒105-6415 東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階（CIC Tokyo内）、代表者：代表取締役 下平将人・中山航介、事業内容：ベンチャーキャピタルファンドの管理・運営及びインキュベーションに関する事業、ファンド設立：2024年6月
- 当社との関係: イードがON&BOARDの1号ファンドに出資している。イード代表取締役の宮川洋がプログラムの支援メンバーとして参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月17日（参加者募集開始、実績）
- 適用分野: スタートアップの創業、事業開発、プロダクト開発、資金調達、組織作り、グローバル展開
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階（CIC Tokyo内）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約2.5か月で事業テーマの発見・選定、検証、事業仮説構築、事業計画策定、デモデイ発表を進める
- 利用実績: 第1期は総勢21名が参加、デモデイで5チームが約50名を前にピッチ
- 業績への影響: イードは新規事業開発や既存事業の強化につなげることを目指すと記載しているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年12月17日（火）から2025年1月20日（月）までの期間」「約2.5か月の間に…デモデイ発表を進めて、プログラム終了後の創業を目指します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「創業支援プログラム…の参加者募集を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月17日（火）から2025年1月20日（月）まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「創業支援プログラム 第2期」「第1期『Out of BOUNDS』では」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「参加者募集を開始」「プログラム終了後の創業を目指します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「募集を開始したことをお知らせいたします」「プログラム終了後の創業を目指します」「有望な事業アイデアの場合、ON&BOARDからの出資」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ON&BOARD株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ON&BOARDは…参加者募集を開始」「当社代表取締役 宮川洋も参画しております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ファンド設立：2024年6月」「代表者：代表取締役 下平将人、中山航介」「本社：…東京都港区…」「事業内容：…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社イード…が1号ファンドに出資するベンチャーキャピタルのON&BOARD株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「参加者募集を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約2.5か月の間に…」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約2.5か月の間に…進めて」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「■創業支援プログラム・第2期『Out of BOUNDS』ウェブサイト https://onboardvc.com/outofbounds/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月17日（火）から2025年1月20日（月）まで」「約2.5か月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社自身の新規事業開発や既存事業の強化にも繋げてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社自身の新規事業開発や既存事業の強化にも繋げてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プログラム終了後の創業を目指します」「新規事業開発や既存事業の強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ON&BOARDは…創業支援プログラム…の参加者募集を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第2期『Out of BOUNDS』」「第1期『Out of BOUNDS』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「イードが1号ファンドに出資する…ON&BOARD」「当社代表取締役 宮川洋も参画しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イードの出資先である『ON＆BOARD』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内有数のベンチャーキャピタル・エンジェル投資家など約50名」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本のスタートアップエコシステムの発展」「国内有数のベンチャーキャピタル」「海外VCの紹介、海外展開を見据えた」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「第1期…総勢21名の起業家候補が参加」「5チームが…約50名を前にピッチ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「起業リスクを最小限にする仕組み」「他にはない魅力です」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Out of BOUNDS（アウトオブバウンズ）」「https://onboardvc.com/outofbounds/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「有望な事業テーマ」「国内有数のベンチャーキャピタル」「他にはない魅力」「革新的なテクノロジーや事業モデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「プログラム終了後の創業を目指します」「有望な事業アイデアの場合、ON&BOARDからの出資」「将来の創業メンバーが見つかるかもしれません」」）
