# イード（6038） イード、株式会社クラウドローンが提供するローン比較で業務提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20241219540875
種別: 業務提携
開示日: 2024-12-19
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

イードの自動車関連メディアに、クラウドローンのローン比較機能と事前審査機能を導入する業務提携を開始した。利用者は車選びとローン選びを一体的に進められるようになる。

## 会社が挙げた理由

新車価格の高騰により資金調達が重要な課題となる中、自動車購入における資金調達の効率化、購入プロセスの最適化、メディア利用者のユーザビリティ向上を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社クラウドローン
- 提携先の事業内容: 融資のマッチングプラットフォーム「クラウドローン」の運営
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: イードが運営する自動車ニュースサイト「レスポンス」や「カーナリズム」、さらに子会社のマイケル株式会社が運営する車好きのためのコミュニティ「CARTUNE」等において、クラウドローンのローン比較機能が利用可能となります。、クラウドローン独自の事前審査機能を活用することで、自動車購入希望者は与信枠を確保した状態で車選びが可能になるため、購入までの意思決定がスムーズになります。、自動車購入希望者は複数の銀行ローンを比較する機会が広がり、より適切な資金調達手段を選択できます。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2024年12月19日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の連結業績に与える影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「イードは、株式会社クラウドローンと業務提携いたしました。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「円滑なローン選び／事前審査機能で購入プロセスを効率化／市場ニーズに対応した柔軟な資金調達」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「クラウドローンのローン比較機能が利用可能となります。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「イードが運営する自動車ニュースサイト「レスポンス」や「カーナリズム」等において、クラウドローンのローン比較機能が利用可能となります。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはイード側の説明のみが記載され、クラウドローン側のコメントはない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「代表者、本社、設立、事業内容：融資のマッチングプラットフォーム「クラウドローン」の運営」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「クラウドローン（本社：東京都新宿区）／自動車購入希望者」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「より便利で柔軟なローン選びが可能となり、車選びから購入までの利便性が高まります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「■業務提携のポイント １．円滑なローン選び ２．事前審査機能で購入プロセスを効率化 ３．市場ニーズに対応した柔軟な資金調達」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針・ロックアップ・解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による当社の連結業績に与える影響は軽微です。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「本件による当社の連結業績に与える影響は軽微です。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「資金調達の効率化と購入プロセスの最適化を図り、イードが運営する自動車関連メディア利用者のユーザビリティ向上に繋げます。」）
