# イード（6038） SAVAWAYの「TEMPOSTAR」、「楽天スーパーロジスティクス（RSL）」とのAPI連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20241217539853
種別: その他開示
開示日: 2024-12-17
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

連結子会社SAVAWAYのEC管理システム「TEMPOSTAR」が、楽天市場出店店舗向け物流サービス「楽天スーパーロジスティクス（RSL）」とのAPI連携を開始した。受注から出荷完了までの指示や出荷報告、発送連絡などを自動化できるようになった。

## 会社が挙げた理由

EC事業者のバックヤード業務を効率化し、手作業の負担を軽減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TEMPOSTAR（テンポスター）、楽天スーパーロジスティクス（RSL）
- 相手先: 楽天グループ株式会社
- 相手先の概要: 「楽天市場」出店店舗向け物流サービス「楽天スーパーロジスティクス（RSL）」を提供する企業。その他の会社概要は記載なし。
- 当社との関係: SAVAWAY株式会社が提供するTEMPOSTARと、楽天グループ株式会社が提供するRSLのAPI連携。SAVAWAY株式会社は株式会社イードの連結子会社。資本関係以外の詳細は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月17日（開始済み）
- 適用分野: EC事業者のバックヤード業務、受注・出荷・在庫管理、物流業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: SAVAWAY株式会社本社：東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「RSLとのAPI連携を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「API連携を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「API連携を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出荷指示を自動化します」「自動で送信され」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「楽天グループ株式会社が提供する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「TEMPOSTAR」が「楽天スーパーロジスティクス（RSL）」とのAPI連携を開始」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「『楽天市場』出店店舗の商品の入荷から配送までを一括で受託する総合物流サービス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・利用実績・契約金額に関する記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「楽天グループ株式会社」「https://logistics.rakuten.co.jp/rsl/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「手作業の負担を軽減します」「時間を大幅に短縮でき」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「TEMPOSTAR」が「RSL」とのAPI連携を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「複数ネットショップ一元管理システム『TEMPOSTAR』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「TEMPOSTAR」が「RSL」とのAPI連携を開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SAVAWAY株式会社が…提供する」「TEMPOSTAR」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社イードの連結子会社であるSAVAWAY株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TEMPOSTAR（テンポスター）」「楽天スーパーロジスティクス（RSL）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「登録作業の時間を大幅に短縮」「ECビジネスの成長を強力にサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・注意書きに関する記載なし」）
