# イード（6038） 絵本ナビ、東京都板橋区との連携事業にて寄贈第1号が実現、区のSDGsを推進する「小さな絵本館 × こどもえほんだなプロジェクト」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20241122528232
種別: その他開示
開示日: 2024-11-25
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

絵本ナビと板橋区の連携プロジェクトで、栗山造園株式会社がミライアカデミー板橋校に、絵本30冊・絵本棚1台などを寄贈した。今後も板橋区内で寄贈先と支援者の募集を続ける。

## 会社が挙げた理由

子どもを取り巻く環境に左右されず、多くの絵本に出会える機会を作るため。また、板橋区や支援者側のSDGs推進に役立てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 絵本情報サイト「絵本ナビ」、小さな絵本館 × こどもえほんだなプロジェクト、こどもえほんだなセット
- 相手先: 東京都板橋区、栗山造園株式会社、ミライアカデミー板橋校
- 相手先の概要: 東京都板橋区は国内有数の「絵本のまち」とされる。栗山造園株式会社は東京都板橋区板橋2-54-10に所在し、首都高速道路湾岸線等の緑地管理、官公庁・民間造園工事の設計・施工、公園等の改修工事・維持管理、樹木診断を行う。ミライアカデミー板橋校は東京都板橋区板橋1丁目29-2に所在し、未就園児から高校生を対象とした学習塾・習い事教室。
- 当社との関係: 絵本ナビが板橋区と連携事業を行い、栗山造園株式会社からミライアカデミー板橋校への寄贈を実現した。絵本ナビは寄贈絵本を選定し、寄贈者への返礼を提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月19日（実績：寄贈品のお披露目会）
- 適用分野: 子どもの居場所、学習塾・習い事教室、教育、SDGs推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都板橋区板橋1丁目29-2 シェブー板橋1階（ミライアカデミー板橋校）
- 拠点の規模: 絵本棚1台、絵本30冊
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間2,000万人が利用する絵本情報サイト「絵本ナビ」
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年11月19日（火）には、ミライアカデミー板橋校にて…寄贈された『こどもえほんだな』のお披露目会が行われた」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「板橋区と…絵本ナビが、2024年10月より連携事業として行っています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月19日（火）には…お披露目会が行われ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この板橋区との連携事業にて寄贈第1号が誕生したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年11月19日（火）には…お披露目会が行われた」／日付「2024年11月25日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄贈第1号が誕生したことをお知らせいたします」／「引き続き受付中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都板橋区との連携事業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「板橋区と…絵本ナビが、2024年10月より連携事業として行っています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「栗山造園株式会社（東京都板橋区板橋2-54-10）事業内容：…」／「ミライアカデミー板橋校（東京都板橋区…）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社イードのグループ会社で…株式会社絵本ナビ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「寄贈第1号は、栗山造園株式会社からミライアカデミー板橋校へ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「板橋区で製本された絵本 30冊」／「絵本棚 1台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「寄贈内容」内の「絵本30冊」「絵本棚1台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「板橋区・絵本ナビ・栗山造園も同席」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「絵本30冊」「絵本棚1台」／「2024年11月19日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「SDGsの目標達成に貢献」／「活動が全国へ広がっていった際」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「区のSDGsを推進する」／「絵本棚と絵本の寄贈を実現」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「板橋区内の子どもの居場所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2024年10月より連携事業として行っています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「絵本ナビでは…プロジェクトを展開」／「絵本ナビがセレクト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社イードのグループ会社で…株式会社絵本ナビ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級の絵本情報サイト『絵本ナビ』」／「全国の中でも非常に際立った取り組み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「板橋区内の子どもの居場所」／所在地「東京都板橋区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「寄贈第1号は、栗山造園株式会社からミライアカデミー板橋校へ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級の絵本情報サイト」／「全国の中でも非常に際立った取り組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
