# イード（6038） イード、株式会社ガイエと共同開発の広告パッケージ「Anime Touch Ad」を提供開始～リアルとデジタルの融合でアニメファンの推し活を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20241119526074
種別: その他開示
開示日: 2024-11-20
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

イードとガイエが、アニメ情報サイト・雑誌・コンビニのマルチコピー機などを組み合わせた広告商品「Anime Touch Ad」を共同開発し、販売を始めた。

## 会社が挙げた理由

アニメ市場と推し活市場の成長を背景に、アニメファンと企業をつなぎ、企業の認知拡大と売上向上に貢献する仕組みを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Anime Touch Ad、エンタメプリント、アニメ！アニメ！、アニメディア、Anime Anime Global
- 相手先: 株式会社ガイエ
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区隼町2番19号 いちご半蔵門ビル、代表取締役社長：近藤雅一、設立：1997年3月、映画・一般企業向けデジタルプロモーション、ソーシャルメディアマーケティング、ADコンサルティング、Web制作・運用、動画制作・ライブ配信等を展開
- 当社との関係: 共同開発者。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月20日（販売開始・実績）
- 適用分野: アニメ関連商品、食品・飲料、ファッション、デジタルコンテンツ、エンターテインメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国のファミリーマート、ローソン（一部店舗を除く）に設置されたマルチコピー機
- 拠点の規模: 全国規模
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 企業の認知拡大と売上向上に貢献する仕組みを提供するとしているが、実績・金額はnot_disclosed
- 出典: 一般社団法人日本動画協会『アニメ産業レポート2023』、株式会社矢野経済研究所『2023 クールジャパンマーケット／オタク市場の徹底研究 ～市場分析編～』、株式会社矢野経済研究所『2024年版 キャラクタービジネス年鑑』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共同開発し、販売を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発し、販売を開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月20日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同開発し、販売を開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ガイエ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「イードとガイエは…『Anime Touch Ad』を共同開発しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者」「本社」「設立」「事業内容」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2022年の市場規模は約2.9兆円」「アニメの推し活市場は約2,850億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022年の市場規模」「2023年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人日本動画協会『アニメ産業レポート2023』」「株式会社矢野経済研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年の市場規模は約2.9兆円」「2022年のアニメの推し活市場は約2,850億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の認知拡大と売上向上に貢献する仕組み」「新しいビジネス機会の創出が期待できます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「企業の認知拡大と売上向上に貢献する仕組み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「広告パッケージ『Anime Touch Ad』」「販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国のコンビニ」「全国規模でのリアルのPR活動」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「クロスメディア広告パッケージ『Anime Touch Ad』を共同開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「イードとガイエは…共同開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「株式会社イード」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「画期的な広告パッケージ」「今までにないアニメに特化したクロスメディア広告」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外のアニメファンにもリーチ」「インバウンド需要も取り込む」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「今までにないアニメに特化したクロスメディア広告」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Anime Touch Ad」「エンタメプリント」「アニメ！アニメ！」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的な広告パッケージ」「最適な広告商品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「新しいビジネス機会の創出が期待できます」」）
