# イード（6038） 2025年６月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20241114523513
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、売上高が1,499百万円、営業利益が164百万円となり、いずれも第1四半期として過去最高を更新した。CP事業が好調だった一方、CS事業は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

CP事業ではネット広告の売上高が前年同期比121％と改善し、データ・コンテンツ提供も好調に推移した。CS事業は売上高、営業利益とも前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1499,"unit":"百万円","yoy_pct":102}
- 営業利益: {"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":173}
- 経常利益: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":188}
- 純利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":206}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11,"unit":"%","前年同期比増減":"+4.5pt"}
- 販管費: {"value":547,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":590,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":590,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":370,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22%","営業利益":"28%","経常利益":"28%","当期純利益":"25%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、各段階利益とも順調に推移
- セグメント別実績: {"CP事業":{"売上高":{"value":1401,"unit":"百万円","yoy_pct":109},"営業利益":{"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":310}},"CS事業":{"売上高":{"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":52},"営業利益":{"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":280,"unit":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2026年6月期","連結売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":12,"unit":"億円"},"実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":16,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":16,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed（連結株主資本配当率（DOE）2.0%を目安）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模：自動車56兆円、教育2.8兆円、ゲーム2.1兆円、アニメ2.9兆円、映画2131億円、情報通信54兆円、セキュリティ1兆円、金融64兆円。シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 調整後EBITDAを新たな利益指標として使用、GameBusiness.jpで月額サブスクリプションを開始、ウィザードリィ外伝 五つの試練のNintendo Switch版を発売予定、エンタメプリントのゲーム・映画コンテンツを拡充、AI専門チームIID AIrticle LabによるAI適用を継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…通期進捗率22%」「営業利益…28%」「経常利益…28%」「当期純利益…25%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対する1Qの進捗率は 売上高、各段階利益とも順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の見出しは「2025年6月期 1Q」で、累計・単独3か月の区分はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益ともに過去最高」「売上高は1Qとして過去最高」「営業利益は…1Qとして過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績の説明は「ネット広告」の売上高改善などの文章・比率による説明で、要因別金額の一覧はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『ネット広告』の売上高は前年同期比121％と大幅に改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「CP事業は売上高1,401百万円・営業利益173百万円、CS事業は売上高98百万円・営業利益▲8百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価787百万円、販売費及び一般管理費547百万円が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「CS事業セグメントは売上高、営業利益とも前年同期を下回った」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1Qの進捗率は…順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年6月期の連結売上高100億円、調整後EBITDA12億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当期からは…調整後EBITDAを用いる」「GameBusiness.jpでもサブスクリプションモデルを導入」「IID AIrticle Labを発足」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「21ジャンル」「81メディア」「月間ユニークユーザー2,500万人」「会員数100万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「調整後EBITDA「前年同期比153%」、CP事業営業利益「310%」、CS事業は「前年同期を下回った」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：280名（アルバイト含む）」「エンジニア49人、リサーチャー23人、営業101人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「自動車市場規模56兆円、教育2.8兆円、ゲーム2.1兆円など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当期2025年6月期末は16円／株の配当を実施予想（DOE2.0%を目安）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標として該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「AIへの積極投資には触れているが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年6月期第1四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「イードグループについて」等のページがある一方、冒頭は連結業績の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、営業利益ともに過去最高」と断定する一方、「不確実な要素を含んでおります」と記載。」）
