# イード（6038） イード、日本発ユニコーンの創出を目指す「ON＆BOARD」1号ファンドへ出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20240911583434
種別: その他開示
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

イードは、ON＆BOARDが設立した1号ファンドに初期投資家として出資した。これにより、スタートアップとの連携や自社の新規事業開発・既存事業の強化につなげる方針を示している。

## 会社が挙げた理由

日本のスタートアップエコシステムの発展に寄与し、革新的なテクノロジーや事業モデルを持つ企業との連携機会を創出するため。また、ON＆BOARDのネットワークやノウハウを活用し、自社の新規事業開発や既存事業の強化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ON＆BOARD 投資事業有限責任組合（1号ファンド）
- 相手先: ON & BOARD株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役：下平将人・中山航介。創業前後のスタートアップ企業を主な対象に、プレシード・シード期から出資・ハンズオンを行う計画の会社。
- 当社との関係: イードがON & BOARD株式会社の設立した1号ファンドに初期投資家として出資。その他の資本・人的・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: スタートアップ投資、日本のスタートアップエコシステム、新規事業開発、既存事業の強化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ON & BOARD株式会社：東京都港区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 将来の新規事業開発や既存事業の強化につなげる方針だが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ON＆BOARD 投資事業有限責任組合に初期投資家として出資いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「初期投資家として出資いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「出資の実施は記載されているが、具体的な出資日は記載されていない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資いたしました」「創出を目指します」「繋げてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ON & BOARD株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「ON & BOARD株式会社が設立した1号ファンド…に初期投資家として出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役：下平将人・中山航介」「創業前後のスタートアップ企業を主な対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「出資額、ファンド規模、投資件数等の数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・件数・率などの数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ON & BOARD株式会社」「https://onboardvc.com/outofbounds」「https://onboardvc.com/media/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「初期投資家として出資いたしました」「連携機会の創出を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社自身の新規事業開発や既存事業の強化にも繋げてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「1号ファンド…に初期投資家として出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本のスタートアップエコシステムの発展」「新規事業開発や既存事業の強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「1号ファンド…へ出資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イード…出資いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「次世代ユニコーン企業の創出を目指しています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本のスタートアップエコシステムの発展」「国内スタートアップエコシステム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ON＆BOARD 投資事業有限責任組合」「ON & BOARD株式会社」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的なテクノロジーや事業モデル」「日本の有望な起業家」「次世代ユニコーン企業」」）
