# イード（6038） 『ウィザードリィ外伝 五つの試練』が「gamescom2024」ジャパンブースに出展～ドイツでのイベント出展を機に海外ユーザー拡大を図る

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20240830578651
種別: その他開示
開示日: 2024-09-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

Windows向け3DダンジョンRPG『ウィザードリィ外伝 五つの試練』を、ドイツ・ケルンで開催されたgamescom2024のジャパンブースに出展した。出展を足掛かりに、海外での認知度向上とユーザー拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

海外ユーザー向けの認知拡大・拡販、および海外のパブリッシャー・協業パートナーを探すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ウィザードリィ外伝 五つの試練、DLC『戦闘の監獄』、DLC『慈悲の不在』
- 相手先: VIPO（映像産業振興機構）、経済産業省
- 相手先の概要: VIPOは2004年設立のNPO法人で、日本のコンテンツ産業の国際競争力強化を推進。経済産業省は令和5年度事業の所管省庁として記載。
- 当社との関係: イードはVIPOが出展したgamescom2024ジャパンブースに作品を出展。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 本体3,980円（税込）、DLC『戦闘の監獄』2,480円（税込）、DLC『慈悲の不在』1,480円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月21日～25日（gamescom2024への出展実績）
- 適用分野: ゲーム、インディーゲーム、海外展開・海外ユーザー向けプロモーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ドイツ・ケルンメッセ Hall 10.1（1階）Ukiyoブース内
- 拠点の規模: 試遊台3台
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: gamescom2024は120ヶ国から33万人以上が来場
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年8月21日～25日にドイツ（ケルン）で開催された…『gamescom2024』のジャパンブースに出展いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「海外のパブリッシャー・協業パートナーを探すための商談」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「期間：2024年8月21日～25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年12月に早期アクセスを開始以降…2023年10月には正式版の配信を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催された…出展いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「海外ユーザーへの拡販に向けて更なる取り組みを進めてまいります」「発表する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「VIPO（映像産業振興機構）が、経済産業省…の一環として…出展」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「日本のインディーゲームの海外展開を支援することを目的に出展」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2004年に設立されたNPO法人」「海外展開・市場開拓の支援」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の子会社・グループ会社等」とする記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「海外のパブリッシャー・協業パートナーを探すための商談」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「試遊台3台を設置」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「期間：2024年8月21日～25日」「試遊台3台を設置」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「VIPO（映像産業振興機構）」「経済産業省」「gamescom2024」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年8月21日～25日」「試遊台3台」「120ヶ国から33万人以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「更なる認知拡大を図り、海外ユーザーへの拡販に向けて更なる取り組みを進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「海外ユーザー向けプロモーション」「海外ユーザーへの拡販」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『ウィザードリィ外伝 五つの試練』が…ジャパンブースに出展」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「オンラインエディタの英語対応も8月30日に実施」「海外ユーザーへの拡販」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「イードが提供する」「開発元 59 Studio」「パブリッシャー Game*Spark Publishing」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イード…が提供する…『ウィザードリィ外伝 五つの試練』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「欧州最大のゲーム見本市」「120ヶ国から33万人以上が来場」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ドイツ（ケルン）」「海外ユーザーへの拡販」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「120ヶ国から33万人以上が来場」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『ウィザードリィ外伝 五つの試練』」「Windows（Steam）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「欧州最大のゲーム見本市」「更なる認知拡大を図り」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「9月下旬には…発表する予定です」」）
