# イード（6038） 特別損失の計上及び2024年６月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20240809569535
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

2024年6月期の通期連結実績を、2024年5月15日公表の予想と比較して報告した。売上高・営業利益・経常利益は予想を上回った一方、投資有価証券評価損175百万円を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高、営業利益、経常利益は概ね業績予想どおりだったが、投資有価証券評価損175百万円を特別損失として計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6100,"revised_forecast":6125,"change":25,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":523,"change":23,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":520,"revised_forecast":547,"change":27,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":163,"change":-136,"change_rate":-45.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":61.36,"revised_forecast":33.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高6,072百万円、営業利益568百万円、経常利益566百万円、親会社株主に帰属する当期純利益280百万円、１株当たり当期純利益56.31円銭（2023年６月期）
- 修正の理由: 売上高、営業利益及び経常利益は概ね業績予想のとおりだったが、投資有価証券評価損の計上により親会社株主に帰属する当期純利益が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損175百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年６月期通期連結業績予想と実績値との差異」および「今回発表実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年６月期通期（2023年７月１日～2024年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について「増減額」「増減率」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「増減率 0.4」、営業利益「4.8」、経常利益「5.3」、当期純利益「▲45.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減額 25」「増減率 0.4」、当期純利益「増減額 ▲136」「増減率 ▲45.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「増減率 ▲45.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「増減率 0.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表実績の当期純利益「163」、前期実績の当期純利益「280」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益は概ね業績予想のとおりの実績」と記載されているが、「据え置く」とは記載されていない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損 175 百万円を特別損失として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失の計上をしたことから親会社株主に帰属する当期純利益は前回業績予想を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「１．に記載の特別損失の計上をしたことから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損 175 百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「取得価額に比べて時価または実質価額が著しく下落したため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月期において」および「投資有価証券評価損 175 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2024年６月期において…計上いたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別損失の計上をしたことから親会社株主に帰属する当期純利益は前回業績予想を下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「特別損失の計上」とされ、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は特別損失と業績予想・実績差異の説明に限られている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年８月14日」、対象期間「2023年７月１日～2024年６月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2024年６月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は特別損失と通期連結業績予想・実績値との差異に関するもののみで、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「今回発表実績（Ｂ）」」）
