# イード（6038） イード、ジゴワッツと共同開発の「バーチャルキー」、国内初の非対面・空港配車型・インバウンド向けレンタカーサービス「JCO Rental」 に採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20240425576987
種別: その他開示
開示日: 2024-04-25
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

イードとジゴワッツが共同開発した、スマートフォンで車両の施錠・解錠などを行う「バーチャルキー」が、Strive Tradingのレンタカーサービス「JCO Rental」に採用され、サービス提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

空港のコインパーキングにレンタカーを配車し、アプリによる鍵の開閉を使うことで、到着ゲートから待ち時間なくレンタカーを利用できるようにするため。さらに、走行・運転データを蓄積し、地方観光資源の再発見や外国人運転時の危険箇所の特定につなげるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バーチャルキー、JCO Rental
- 相手先: 株式会社 Strive Trading
- 相手先の概要: 本社：千葉県千葉市、代表取締役：佐々木亮。インバウンド向けレンタカーサービス「JCO Rental」を提供。
- 当社との関係: イードとジゴワッツが共同でビジネス開発を行う「バーチャルキー」が、Strive Tradingの「JCO Rental」に採用された。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月25日（サービス開始済み）
- 適用分野: 非対面レンタカー、空港配車型レンタカー、インバウンド向けレンタカー、カーシェアリング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: ジゴワッツの特許技術を使用（特許番号はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 空港のコインパーキング（具体的な所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 待ち時間ゼロでのレンタカー利用
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Strive Trading調べ（2024年4月時点）『非対面・空港配車型・インバウンド向けレンタカー』として国内初

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「JCO Rental」に採用され、サービスを開始したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「採用され、サービスを開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年4月25日／「サービスを開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採用され、サービスを開始したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「サービスを開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用され、サービスを開始した」／「今後…様々なオプションを追加していく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社 Strive Trading（本社：千葉県千葉市、代表取締役：佐々木亮）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Strive Tradingが提供する…レンタカーサービス『JCO Rental』に採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：千葉県千葉市、代表取締役：佐々木亮」／「レンタカーサービス『JCO Rental』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 Strive Trading」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値効果、契約金額、利用実績などの記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値に関する該当記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Strive Trading調べ（2024年4月時点）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「待ち時間ゼロ」／利用実績・契約金額などの数値記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな事業機会を捉え、非連続的な成長を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「レンタカーサービス『JCO Rental』に採用され、サービスを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「JCO Rental」に採用」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「バーチャルキー」は既にカーシェアやレンタカー等で利用されている／「JCO Rental」に採用」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「イードと…ジゴワッツが共同でビジネス開発を行っている」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社イード／「イードとジゴワッツが共同でビジネス開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初（※）」／「Strive Trading調べ（2024年4月時点）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内初の…レンタカーサービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社 Strive Trading」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バーチャルキー」／「JigoAuth」／「https://virtualkey.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初」／「待ち時間ゼロ」／「モビリティ革命への貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「Strive Trading調べ（2024年4月時点）」／「追加していく予定」」）
