# イード（6038） SAVAWAYの「TEMPOSTAR」が「IT導入補助金2024」の対象ツールに認定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20240402564985
種別: その他開示
開示日: 2024-04-02
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

SAVAWAYの複数ネットショップ一元管理システム「TEMPOSTAR」が、「IT導入補助金2024」で補助対象となるITツールに認定された。対象となる中小企業・小規模事業者が新規導入する場合、導入金額の最大4分の3が補助される。

## 会社が挙げた理由

中小企業・小規模事業者等の労働生産性向上、業務効率化やDXを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 複数ネットショップ一元管理システム「TEMPOSTAR（テンポスター）」
- 相手先: 独立行政法人中小企業基盤整備機構（IT導入補助金事務局）
- 相手先の概要: IT導入補助金の事務局。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: SAVAWAY株式会社は株式会社イードの連結子会社。TEMPOSTARはSAVAWAY株式会社が提供するサービス。IT導入補助金の対象ITツールとして認定された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: IT補助金対象には年額プランでの提供が必要。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 複数ネットショップの商品管理・在庫管理・受注管理、EC業務の効率化・DX
- 受賞名・認証名: IT導入補助金2024 対象ITツール認定
- 授与・認証機関: IT導入補助金事務局（経済産業省が推進）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: SAVAWAY株式会社本社：東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 導入金額の最大3/4の補助
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: IT導入補助金公式HP

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「対象ITツールとして認定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「対象ITツールとして認定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月2日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「SAVAWAYの『TEMPOSTAR』が『IT導入補助金2024』の対象ツールに認定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「対象ITツールとして認定されました」「最大で導入金額の3/4の補助が受けられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省が推進する『IT導入補助金2024』」「対象となるITツール…は事前に事務局の審査を受け」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「IT導入補助金事務局に登録された『IT導入支援事業者』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「IT導入補助金事務局」の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社イードの連結子会社であるSAVAWAY株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「補助対象となる中小企業・小規模事業者さま」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最大で導入金額の3/4の補助」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大で導入金額の3/4」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IT導入補助金公式HPより抜粋」「https://it-shien.smrj.go.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「最大で導入金額の3/4の補助」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「対象ITツールとして認定されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「複数ネットショップ一元管理システム『TEMPOSTAR』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「対象ITツールとして認定されました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SAVAWAY株式会社が提供する…『TEMPOSTAR』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社イードの連結子会社であるSAVAWAY株式会社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TEMPOSTAR（テンポスター）」「URL：https://commerce-star.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務の効率化が可能」「継続利用が可能なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「IT補助金対象となるには年額プランでの提供が必要」」）
