# イード（6038） エンファクトリー、静岡ガス株式会社における「挑戦する文化」形成を目的とした社内副業制度の試行運用及び活性化のための支援を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20240321556590
種別: その他開示
開示日: 2024-03-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

エンファクトリーが静岡ガスの社内副業制度の試行運用に向けて、制度の募集・応募・活動投稿を管理する「Temalancer エンタープライズ」を導入し、説明会やワークショップの運用支援も始めた。

## 会社が挙げた理由

静岡ガスの「挑戦する文化」の形成、部門間の相互理解や異分野交流による新しいビジネスアイデアの創出、社員のスキルアップと社内コミュニケーションの増加を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Temalancer エンタープライズ、社内副業支援パッケージ
- 相手先: 静岡ガス株式会社
- 相手先の概要: 本社：静岡県静岡市駿河区八幡1-5-38、代表者：社長執行役員（COO）松本尚武、設立：1910年4月16日、資本金：62億7,900万円、事業内容：都市ガスの製造・供給・販売、LPG販売、発電・電力販売、リフォーム・ガス機器販売・ガス工事
- 当社との関係: 株式会社エンファクトリーが静岡ガスにサービスを導入し、制度活性化・定着のための運用支援を提供する取引関係。エンファクトリーは株式会社イードの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月：静岡ガスが社内副業制度の試行運用を開始。2024年3月21日：エンファクトリーが導入・運用支援を開始（実績として記載）
- 適用分野: 社内副業制度、人材育成、キャリア自律、組織開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「2024年2月より社内副業制度の試行運用を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『Temalancer エンタープライズ』の導入と…運用支援を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 3 月 21 日」／「2024 年 2 月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文全体に続報・第二弾を示す記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「運用支援を開始したことをお知らせ」／日付「2024年3月21日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入と…運用支援を開始」／「創出…が期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「静岡ガス株式会社」／企業概要の記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「同社に対して…『Temalancer エンタープライズ』の導入と…運用支援を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：静岡県静岡市…設立：明治43年…資本金：62億7,900万円、事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「静岡ガス株式会社における…社内副業制度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「静岡ガス株式会社」／「URL：https://www.shizuokagas.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「導入と…運用支援を開始」／効果数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「同社のビジョン達成に寄与することを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Temalancer エンタープライズ』の導入」／「運用支援を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「静岡ガス株式会社における…社内副業制度」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「プラットフォームとして『Temalancer エンタープライズ』の導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エンファクトリーが提供する、社内副業支援パッケージ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社イードの連結子会社である株式会社エンファクトリー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡ガス株式会社における社内副業制度」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「静岡ガス株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Temalancer エンタープライズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「挑戦する文化形成」／「わくわくした魅力的な案件」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「試行運用」／「創出…が期待されています」」）
