# イード（6038） イード、スマートニュースのサブスク「SmartNews＋」向けのコンテンツ配信を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20240319555909
種別: その他開示
開示日: 2024-03-19
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

イードが、スマートニュースの有料記事サブスク「SmartNews＋」の提携パートナーとなり、「レスポンス」「決算が読めるようになるノート」「Branc」の一部コンテンツを配信開始した。

## 会社が挙げた理由

「SmartNews＋」向けの配信により、潜在的な読者層へのリーチを拡大できると考えているため。また、ビジネスメディアを中心に有料記事を中核としたサブスクサービスを強化している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SmartNews＋、レスポンス、決算が読めるようになるノート、Branc
- 相手先: スマートニュース株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO：浜本階生。有料ビジネスニュースとクーポンを集約した購読サービス『SmartNews＋』を展開。
- 当社との関係: イードがスマートニュース株式会社の『SmartNews＋』の提携パートナーとなり、イードの一部コンテンツを配信する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 『SmartNews＋』月額980円（通常価格1,480円）。初月1カ月無料のキャンペーンを2024年4月22日まで実施。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月19日（配信開始の実績）
- 適用分野: 自動車総合情報、決算・ビジネス解説、映像業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 『SmartNews＋』は36の有料メディアやサービスから記事を提供。
- 定量的な効果: 潜在的な読者層へのリーチ拡大を見込むが、具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 『SmartNews＋』累計購読者数1万人突破（2024年1月25日発表時点。2023年12月のサービス開始から1カ月半）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: スマートニュース株式会社『有料ビジネスニュースとクーポンを集約した購読サービス「SmartNews＋」、提供開始1カ月半で累計購読者数1万人を突破』（2024年1月25日発表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「一部コンテンツの配信を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 3 月 19 日」「一部コンテンツの配信を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「一部コンテンツの配信を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「配信を開始しました」「拡大できると考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「スマートニュース株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「提携パートナーとなり、一部コンテンツの配信を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO：浜本階生」「有料ビジネスメディアの厳選記事サブスク『SmartNews＋』を展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「スマートニュース株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計購読者数が1万人を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2023年12月のサービス開始から1ヶ月半で累計購読者数が1万人を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「スマートニュース株式会社、2024年1月25日発表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月のサービス開始から1ヶ月半で累計購読者数が1万人を突破」「2024年1月25日発表」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「有料記事を中核としたサブスクサービスを強化」「一部コンテンツの配信を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ビジネスメディアを中心に」「3メディアのコンテンツの一部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「3メディアのコンテンツの一部です」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イード（本社：東京都中野区…）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計購読者数が1万人を突破」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SmartNews＋」「レスポンス」「決算が読めるようになるノート」「Branc」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「提携、配信開始、サービス概要、料金等の事実記載が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「拡大できると考えています」」）
