# イード（6038） SAVAWAYの「TEMPOSTAR」、株式会社メルカリが提供する「メルカリShops」とのサービス連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20240228544678
種別: その他開示
開示日: 2024-02-29
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

SAVAWAYの一元管理システム「TEMPOSTAR」が、メルカリの「メルカリShops」と受注・在庫・商品情報を連携できるようになった。商品情報の連携は2024年3月下旬に予定されている。

## 会社が挙げた理由

複数店舗の受注・在庫・商品情報を一元管理し、運用コストを削減するため。また、販路拡大や新規顧客の獲得が期待されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TEMPOSTAR、メルカリShops
- 相手先: 株式会社メルカリ（東証グロース：コード4385）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表執行役CEO：山田進太郎。フリマアプリ「メルカリ」内でEコマースプラットフォーム「メルカリShops」を提供。利用者2,300万人、ショップ出店数20万店（2022年4月時点）。
- 当社との関係: SAVAWAY株式会社（株式会社イードの連結子会社）が提供するTEMPOSTARと、株式会社メルカリが提供するメルカリShopsのサービス連携。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: TEMPOSTARの連携は標準機能で、追加オプション費用なし。メルカリShopsは初期費用・月額固定費無料。連携記念キャンペーンでTEMPOSTARの月額利用料を2ヶ月間割引。具体的な金額はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月29日（受注・在庫情報の連携開始）。商品情報連携は2024年3月下旬予定。
- 適用分野: EC事業者の複数ネットショップ運営、商品管理、在庫管理、受注管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 複数店舗の運用コスト削減、業務効率化、販路拡大・新規顧客獲得が期待されるが、数値はnot_disclosed。
- 利用実績: メルカリShopsの利用者2,300万人、ショップ出店数20万店（2022年4月時点）。TEMPOSTARの利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: メルカリShopsについての記載（利用者数・ショップ出店数の基準時点として2022年4月を明記）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「受注・在庫・商品情報のAPI連携に対応しました。（※商品情報連携のみ3月下旬連携予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「サービス連携を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「商品情報連携のみ3月下旬連携予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「TEMPOSTAR、株式会社メルカリが提供する『メルカリShops』とのサービス連携を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「受注・在庫・商品情報のAPI連携に対応しました。（※商品情報連携のみ3月下旬連携予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービス連携に対応しました」「販路拡大や新規顧客の獲得といった効果が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社メルカリ（本社:東京都港区、代表執行役CEO 山田進太郎）」、表題企業情報「東証グロース：コード6038」および本文の株式会社メルカリの上場企業としての記載から判断される。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「TEMPOSTARが…『メルカリShops』との受注・在庫・商品情報のAPI連携に対応しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社:東京都港区、代表執行役CEO 山田進太郎」「フリマアプリ『メルカリ』内にネットショップを開設できるサービス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社イードの連結子会社であるSAVAWAY株式会社」および「株式会社メルカリ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社メルカリが提供する『メルカリShops』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「フリマアプリ『メルカリ』を利用している2,300万人」「ショップ出店数は20万店（2022年4月時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ショップ出店数は20万店（2022年4月時点）を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社メルカリ」「URL: https://jp-news.mercari.com/mercari-shops/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,300万人」「20万店（2022年4月時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「販路拡大や新規顧客の獲得といった効果が期待できます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「TEMPOSTAR…が…『メルカリShops』との…サービス連携に対応」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SAVAWAY株式会社が…提供する…『TEMPOSTAR』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「TEMPOSTARはメルカリShopsとの受注・在庫・商品情報のサービス連携に対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「TEMPOSTAR…が…『メルカリShops』との…サービス連携に対応」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社イードの連結子会社であるSAVAWAY株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2,300万人」「ショップ出店数は20万店」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『メルカリ』の特性上、他のモールとは異なる市場へのアプローチが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TEMPOSTAR（テンポスター）」「メルカリShops」「API連携」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スマホ1つで誰でも簡単にネットショップを開設」「サービスの一層の充実・発展に努めてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品情報連携のみ3月下旬連携予定」「効果が期待できます」」）
