# イード（6038） イード、お子さまの進路や学びについてオンラインで相談できる「リセマム相談online」2月27日開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20240227543217
種別: その他開示
開示日: 2024-02-27
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

イードが、保護者と教育専門家・先輩保護者をオンラインでつなぎ、進路や学びについて相談できる有料サービス「リセマム相談online」を開設した。5人の特別相談員も参加する。

## 会社が挙げた理由

進路選択の多様化・複雑化により、保護者が自身の経験と異なる環境や選択肢に戸惑い、身近な相談相手がいない悩みに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リセマム相談online
- 相手先: 小川大介氏、金澤浩氏、後藤和浩氏、田原佑介氏、村田学氏
- 相手先の概要: 小川大介氏：教育家・見守る子育て研究所所長、京都大学法学部卒、著書25冊以上・メディア出演700回超。金澤浩氏：進路・共育コンサルタント、慶應義塾大学総合政策学部卒、九州の私立中高で学校改革に取り組む。後藤和浩氏：声の教育社、声教チャンネル、東京都立大学卒、塾講師を10年経験。田原佑介氏：海外大進学LOOPAL、公立高校で8年間英語教諭、コロンビア大学教育大学院修士。村田学氏：国際教育評論家、元プリスクール・インターナショナルスクール経営者。
- 当社との関係: イードが運営するサービスの相談員・講師として参加する関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 相談内容により異なる
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月27日（開設済み）
- 適用分野: 習い事、幼児教育、各種受験、海外進学、留学、進路・学びに関する相談
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年2月27日、…有料サービス『リセマム相談 online』を開設しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月27日…開設しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「サービス開始を記念して」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2024年2月27日」および「2月27日開設」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開設しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「小川大介氏、金澤浩氏、後藤和浩氏、田原佑介氏、村田学氏を特別相談員」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「専門家や先輩保護者などの相談員（講師）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各氏について「教育家」「進路・共育コンサルタント」等のプロフィールを掲載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「保護者は「相談者（受講者）」と説明されているが、顧客名の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「サービスURL「https://soudan.resemom.jp/」および各相談員名・所属。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「オンラインでマッチングする有料サービス」および「2月27日開設」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「有料サービス」「価格は相談内容により異なります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「有料サービス」「購入（予約）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「イードが運営する日本最大級の教育メディア『リセマム』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「有料サービス『リセマム相談online』を開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社イードが運営する…『リセマム』」「『リセマム相談online』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イード…が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級の教育メディア『リセマム』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・予約件数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リセマム相談online」、URL「https://soudan.resemom.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豪華な特別相談員」「人気の専門家5名」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
