# イード（6038） 2024年６月期　第２四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20240214536809
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

2024年6月期上期は、売上高が前年同期比5％増で過去最高となった一方、営業利益は9％減となりました。通期予想は変更せず、AI活用、収益源の多角化、M&A・協業を進める方針を示しています。

## 会社が挙げた理由

CP事業ではM&A効果により「データ・コンテンツ提供」「メディア・システム」が好調だった一方、利益率の高いネット広告が減少しました。CS事業は売上高・営業利益ともおおむね前年同期並みで、会社は第3四半期以降の挽回を想定しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3027,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 経常利益: {"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 純利益: {"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":-29}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_point":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":9,"unit":"%","yoy_point":-1.4}
- 販管費: {"value":1065,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 営業利益は第2四半期単独で前年同期比11％増。単独の金額はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":410,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45%","営業利益":"42%","経常利益":"42%","純利益":"36%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"CP事業":"売上高は堅調、営業利益は前年同期比88％。データ・コンテンツ提供とメディア・システムが伸長し、ネット広告が減少。","CS事業":"売上高・営業利益ともおおむね前年同期と同水準。営業利益率は19.9％。金額はnot_disclosed。"}
- 増減要因の内訳: M&A効果によるデータ・コンテンツ提供・メディア・システムの好調、ネット広告の減少、CS事業の同水準維持。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 主要メディアのUU1,000人あたり月額収益を、運用型広告・サブスクリプション・コマースに分解して掲載。個別の数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":265,"unit":"人（アルバイト含む）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 為替や市場環境への言及はあるが、通期予想の数値前提として明示された為替レート・原材料価格・数量等はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年6月期","連結売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"連結EBITDA":{"value":12,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":13,"unit":"円／株","内訳":"期末配当13円／株を予定。中間配当はnot_disclosed。"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本のギフト市場":{"value":10,"unit":"兆円"},"米国個人向けギフト市場":{"value":170,"unit":"兆円"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 社内エンジニア組織にAI専門チーム『IID AIrticle Lab』を発足、AIを活用したメディアプラットフォームへの投資継続、デジタルギフト『デジコ』とエンタメプリントの連携開始、シネマトゥデイとの資本業務提携・協業、PR TIMESとの資本業務提携、高付加価値品の越境ECを開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45%、営業利益42%、経常利益42%、当期純利益36%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は堅持」「3Q以降で挽回することを想定している」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益は、第2四半期単独では前年同期比11％増」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は3,027百万円、前年同期比5％増で過去最高となった」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期の通期業績予想は堅持」「通期業績予想は、2023年8月10日に開示したもの」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「データ・コンテンツ提供」「メディア・システム」が好調」「利益率の高い『ネット広告』が減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ネット広告への依存が大きく減り、収益の多角化が進む」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「CP事業の売上高は堅調に推移」「営業利益は前年同期比88％」「CS事業の上期は、売上高、営業利益ともおおむね前年同期と同水準」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価1,690百万円、販売費及び一般管理費1,065百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益は前年同期比減」「利益率の高い『ネット広告』が減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「長期化する円安を背景」「ネット広告市況等インターネットメディアへの逆風」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期の進捗率については、3Q以降で挽回することを想定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年6月期の連結売上高100億円、連結EBITDA12億円を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「社内エンジニア組織にAIを専門とする新たなチーム『IID AIrticle Lab』を発足」「海外の巨大ギフト市場を狙う越境ECを始動」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間約3000万UU」「会員登録75万人」「プッシュ通知620万許可」「ビジネス会員が2万人を突破」「21ジャンル79の自社メディア」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「サブスクリプション課金は継続的に成長」「ビジネス会員が2万人を突破」「ネット広告が減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「主要メディアのユニークユーザー（UU）1000人あたりの月額収益の推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結：265名」「エンジニア47、リサーチャー23、営業96、管理31、制作11、編集57」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本のギフト市場が約10兆円」「アメリカの個人向けギフト市場は170兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年6月期末は、13円／株の配当（1円増配）を実施予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「連結売上高100億円、連結EBITDA12億円を目指す」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極投資を継続」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2024年6月期 第2四半期 決算補足説明資料」および業績グラフ・事業説明ページ。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「イードグループについて」「21ジャンル、79のメディアを運営」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は堅持」「3Q以降で挽回することを想定」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業概要」「2024年6月期 上期 業績の概要」。」）
