# イード（6038） イードの出資先であるokke、総額7,000万円のプレシリーズA資金調達を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20240209532327
種別: その他開示
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

イードの出資先であるokkeが、既存株主などを引受先とする第三者割当増資を行い、約7,000万円を調達した。調達資金は、教育アプリ・テストツールの機能やコンテンツの改善、営業・マーケティング強化に使う予定。

## 会社が挙げた理由

プロダクトのUX・機能・コンテンツの進化、営業・マーケティングの強化を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: okke、Dr.okke
- 相手先: 自然キャピタル、株式会社インターリンク、UT創業者の会投資事業責任組合（通称：東大創業者の会ファンド）
- 相手先の概要: 自然キャピタル、株式会社インターリンク、UT創業者の会投資事業責任組合が記載されている。詳細な所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: okkeはイードの出資先。自然キャピタルと株式会社インターリンクは既存株主。UT創業者の会投資事業責任組合は新たな第三者割当増資の引受先。
- 契約金額: 総額約7,000万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（Dr.okkeはリリースから1年超）
- 適用分野: 高校生向け学習、教育機関向けテスト作成・学習支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区銀座1丁目22番11号銀座大竹ビジデンス2階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: okke：ネット上の良質な授業動画を80,000本以上収録、Dr.okke：テスト累計受験数10,000件突破（リリースから1年超）、App Storeで常に星4.8以上の高評価
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: App Storeの評価・コメント

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「プレシリーズAの第三者割当増資を実施し、総額約7,000万円を資金調達した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「プレシリーズAの第三者割当増資を実施」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「調達日について年月日等の記載はない」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「資金調達したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施し」「資金調達した」「強化を加速します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「自然キャピタル、株式会社インターリンク」「UT創業者の会投資事業責任組合」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「引受先としております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「引受先の名称以外の概要記載はない」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「イードの出資先である株式会社okke」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入いただいた学習塾様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「総額約7,000万円を資金調達」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「プレシリーズAの第三者割当増資」「総額約7,000万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「App Storeでは」「サービスサイト：https://www.okke.co.jp/okke」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「総額約7,000万円」「80,000本以上」「累計受験数は10,000件を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「プロダクトのUX・機能・コンテンツの進化、営業・マーケティングの強化を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「第三者割当増資を実施し、総額約7,000万円を資金調達」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「okkeが提供するサービスについて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「プロダクトのUX・機能・コンテンツの進化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「okkeが提供するサービス」「okkeでは」「Dr.okkeは」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イードの出資先である株式会社okke」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「すでに全国各地の高校生に広まり始めており」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「テストの累計受験数は10,000件を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の検索プラットフォームには学びを妨げる誘惑も多く」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「okke」「Dr.okke」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「質の高い学びのコンテンツ」「常に星4.8以上の高評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しの注意書きはない」）
