# イード（6038） イードの「エンタメプリント」がデジタルギフト「デジコ」と連携、「コンビニでプリントできるオリジナルカード」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20240207528189
種別: その他開示
開示日: 2024-02-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

イードの「エンタメプリント」とDIGITALIOのデジタルギフト「デジコ」を連携し、企業が配布したシリアルコードを使って、ファミリーマートやローソンのマルチコピー機でオリジナルカードを無料印刷できるサービスの提供を開始する。カードに「デジコ」を受け取るための二次元コードを付けることもできる。

## 会社が挙げた理由

販促キャンペーンなどで、配送費や個人情報の提供なしに、ゲーム・アニメなどのオリジナルカードやデジタルギフトを配布できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エンタメプリント、デジコ、コンビニでプリントできるオリジナルカード
- 相手先: 株式会社 DIGITALIO（株式会社 CARTA HOLDINGS のグループ会社）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役CEO：古谷 和幸、代表取締役COO：安藤 敦士、マーケティングソリューション事業を展開
- 当社との関係: エンタメプリントとDIGITALIOが運営するデジコを連携
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オリジナルカードは無料。デジコは初期費用・月額費用無料、1円単位1枚から発行可能
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月7日（提供開始）
- 適用分野: 販促キャンペーン、ゲーム・アニメなどのキャラクターコンテンツのキャンペーン景品、イベントの謝礼
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『コンビニでプリントできるオリジナルカード』の提供を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 2 月 7 日」／「提供を開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『コンビニでプリントできるオリジナルカード』の提供を開始いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携し」「提供を開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 DIGITALIO」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「エンタメプリント」と「デジコ」を連携」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役CEO：古谷 和幸、代表取締役COO：安藤 敦士」「マーケティングソリューション事業を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社 CARTA HOLDINGS のグループ会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業がオンラインでお客さまに印刷用シリアルコードを配布」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用・月額費用無料」「1 円単位 1 枚から」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1 円単位 1 枚から当日発行」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 DIGITALIO」「https://digi-co.net/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 2 月 7 日」「初期費用・月額費用無料」「1 円単位 1 枚から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「販促キャンペーンなどに使える」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「メディア事業本部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『コンビニでプリントできるオリジナルカード』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「エンタメプリント」と「デジコ」を連携」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イード…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「対象店舗：ファミリーマート、ローソン」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なギフト送付とは異なり、配送費や余計な運用負担がなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エンタメプリント」「デジコ」「2L 判写真用紙」「シリアルコード」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ファンに喜ばれるオリジナルギフト」「お客さまの受け取りも楽々」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部の店舗ではご利用いただけません」／「PayPay ポイントは出金・譲渡不可です」」）
