# イード（6038） イードの出資先であるナイル株式会社、東証グロース市場へ新規上場

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20231220505755
種別: その他開示
開示日: 2023-12-20
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

出資先のナイル株式会社が、2023年12月20日に東京証券取引所グロース市場へ新規上場した。イードは今後もナイルを支援し、自動車領域での事業拡大を目指すとしている。

## 会社が挙げた理由

ナイルの上場を機に、今後も支援し、自動車領域における両社のビジネス拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: おトクにマイカー 定額カルモくん
- 相手先: ナイル株式会社（東証グロース市場上場、証券コードは本文に記載なし）
- 相手先の概要: 代表者：代表取締役社長 髙橋飛翔。本社：東京都品川区東五反田1-24-2 JRE東五反田一丁目ビル7F。設立：2007年1月15日。資本金：3,632,826,805円（資本準備金等含む）。事業内容：自動車産業DX事業、ホリゾンタルDX事業。
- 当社との関係: イードは2018年にナイルと業務提携し、2023年1月に資本参加している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額10,000円台から
- 契約締結日: 2018年（業務提携）、2023年1月（資本参加）
- 提供開始日: 2018年から運営
- 適用分野: 自動車産業DX、新車・中古車のサブスクリプション、自動車領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区東五反田1-24-2 JRE東五反田一丁目ビル7F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計申込者数20万人を突破
- 業績への影響: 本件による当社の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: 日本取引所グループのウェブサイト『新規上場会社情報』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023 年 12 月 20 日に東京証券取引所グロース市場へ新規上場した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2018 年にナイルと業務提携」「2023 年 1 月にはナイルに資本参加」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 12 月 20 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2018 年にナイルと業務提携」「2023 年 1 月にはナイルに資本参加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2023 年 12 月 20 日」および「2023 年 12 月 20 日に…新規上場した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新規上場したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東京証券取引所グロース市場へ新規上場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「表題「イードの出資先であるナイル株式会社」および「ナイルに資本参加」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者」「本社」「設立」「資本金」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「イードの出資先」「2018 年にナイルと業務提携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計申込者数は 20 万人を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2018 年からは…サービス『おトクにマイカー 定額カルモくん』を運営」「累計申込者数は 20 万人を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本取引所グループのウェブサイト『新規上場会社情報』をご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 12 月 20 日」「累計申込者数は 20 万人を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自動車領域における両社のビジネス拡大を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「表題「イードの出資先であるナイル株式会社、東証グロース市場へ新規上場」および「ナイルに資本参加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自動車領域における両社のビジネス拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ナイル株式会社…新規上場」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「イードの出資先であるナイル株式会社…新規上場」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イードの出資先であるナイル株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京証券取引所グロース市場へ新規上場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計申込者数は 20 万人を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「上場日、提携・資本参加、サービス実績、会社概要を記載」）
