# イード（6038） エンファクトリーが株式会社オリエントコーポレーション、株式会社アイシンなど9社が参加する「越境サーキット」2023年第6タームプログラムを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20231206599606
種別: その他開示
開示日: 2023-12-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

エンファクトリーが、異業種の9社31名を対象に、ベンチャー企業の課題に取り組むオンライン研修「越境サーキット」第6タームを開始した。プログラムは2023年12月4日のキックオフから3か月間実施される。

## 会社が挙げた理由

「より越境学習の効果を組織に波及したい」「もっと多くの従業員に越境を経験してほしい」との声を受けて開始した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 越境サーキット、Teamlancer エンタープライズ、変身資産アセスメント
- 相手先: 株式会社アイシン、株式会社アドバンテッジリスクマネジメント、株式会社オリエントコーポレーション、東北電力株式会社、能美防災株式会社、生活協同組合パルシステム神奈川、森庄銘木産業株式会社ほか参加企業（本文では9社と記載）
- 相手先の概要: 森庄銘木産業株式会社は課題提示企業。その他の参加企業について、所在地・代表者・資本金・設立年などの概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社エンファクトリーが研修プログラムを運営し、参加企業が参加する関係。株式会社エンファクトリーは株式会社イードの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月4日キックオフ実施（第6タームは2023年12月1日〜2024年2月23日）
- 適用分野: 越境学習、異業種交流、オンライン研修、他流試合、公募型研修、キャリア自律、人材・組織開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社エンファクトリー本社：東京都千代田区内神田1-9-13 柿沼ビル4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（3か月間、9社31名の参加）
- 利用実績: 累計14社（これまでの参加企業数）
- 業績への影響: 業績への影響についてnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「第6タームプログラムでは12月4日（月）にキックオフを実施」「各チームで課題提示企業の課題に3ヶ月間取り組みます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「12月4日（月）にキックオフを実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年7月よりスタート」「2023年度第6タームプログラム」「第5ターム」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「12月4日（月）にキックオフを実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始します」「実施を予定しています」「変革効果が見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アイシン」「株式会社オリエントコーポレーション」「森庄銘木産業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「第6タームでは、9社31名の方が参加」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「参加企業一覧のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先であることを示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「第6ターム参加企業 株式会社アイシン、株式会社アドバンテッジリスクマネジメント、株式会社オリエントコーポレーション」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまで累計14社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまで累計14社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「森庄銘木産業株式会社 https://www.yamanaramorisho.com/」「越境サーキット https://life-design.enfactory.co.jp/ekkyo-circuit」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「9社31名」「12月4日（月）にキックオフ」「12/1〜2/23」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「組織への波及、変革効果が見込まれます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「継続的越境・対話型オンライン研修」「9社31名の方が参加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社イードの連結子会社である株式会社エンファクトリー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年度第6タームプログラム」「2023年度6回目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エンファクトリーが…プログラムを開始」「運営には…Teamlancer エンタープライズを活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社イード…の連結子会社である株式会社エンファクトリー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「第6ターム参加企業 株式会社アイシン、株式会社アドバンテッジリスクマネジメント、株式会社オリエントコーポレーション、東北電力株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「越境サーキット」「Teamlancer エンタープライズ」「変身資産アセスメント」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リアルなベンチャー企業の課題」「変革効果が見込まれます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実施を予定しています」「2024年度のプログラムも企画しています」「変革効果が見込まれます」」）
