# イード（6038） 事業計画および成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20230928559815
種別: 経営計画
開示日: 2023-09-29
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

2023年9月版として、既存のメディア事業を軸にM&A、新規事業、AI活用などの成長方針を整理し、2026年6月期に連結売上高100億円、連結EBITDA12億円を目指す計画を示した。DOE1.5％を目安とする配当方針と、自己株式取得の検討方針も示した。

## 会社が挙げた理由

クリエイタープラットフォーム事業を主軸に、積極的にM&Aや事業開発を進めることで、手がけるメディアや事業の領域を拡大し、各領域でビジネスモデルを多角化して事業機会と収益を多様化・最大化するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画および成長可能性に関する説明資料【2023年9月版】
- 計画期間: 2021年6月期（起点）～2026年6月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2023年6月期実績：60.7億円","revised_forecast":"2026年6月期目標：100億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 連結株主資本配当率（DOE）1.5％を目安に、安定的かつ継続的に配当を実施。対象期間は明記なし。
- 自己株式取得の方針: 2023年6月期に119百万円を取得。2024年6月期も積極的に検討。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 既存事業は2021年6月期を起点に年平均（CAGR）11％成長を目指す、2026年6月期売上高100億円の内訳は、既存事業90億円、新規事業・M&Aほか10億円
- 重点施策: メディアポートフォリオ戦略、360度ビジネスの進化、自社メディアのジャンル拡張、自社プラットフォームの高度化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: ネット環境・市場環境の激変、検索アルゴリズムのアップデート、システム障害・セキュリティ被害、M&Aの失敗、ブランド価値の低下
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「事業計画および成長可能性に関する説明資料【2023年9月版】」「本資料は毎年9月に更新版を開示する予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「既存事業は年平均(CAGR)11%成長を目指す 2021年6月期を起点」「2026年6月期の連結売上高100億円、連結EBITDA12億円を目指す」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年6月期を起点」「2026年6月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年6月期の連結売上高100億円、連結EBITDA12億円を目指す」と記載されているが、見直し・取り下げの理由に関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には中期目標として「2026年6月期の連結売上高100億円、連結EBITDA12億円を目指す」とあるが、同時期の業績予想修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 既出の再掲（原文: 「「【2023年9月版】」「本資料は毎年9月に更新版を開示する予定です。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「2026年6月期の連結売上高100億円、連結EBITDA12億円を目指す」「連結株主資本配当率（DOE）1.5％を目安に」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2026年6月期の連結売上高100億円、連結EBITDA12億円を目指す」「既存事業 90億」「新規事業・M&Aほか 10億」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2023年6月期の主要指標として「売上高60.7億円」、中期目標として「2026年6月期の連結売上高100億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「クリエイタープラットフォーム事業（CP事業）」「クリエイターソリューション事業（CS事業）」と区分されているが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「21ジャンル、79のメディアを運営」「従業員数276名」「毎月300万人以上のユーザーに利用」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存事業は年平均(CAGR)11%成長を目指す」「2026年6月期売上高100億円＝M&A・新規事業で10億円＋既存事業の成長で90億円」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「過去の業績推移」として売上高・営業利益の推移は示されているが、前計画の目標実績に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「過去の業績推移」「今後の成長イメージ」「中期目標」は示されているが、前計画との比較表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2026年6月期の連結売上高100億円、連結EBITDA12億円を目指す」とあるが、従前目標との変更比較はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「資料に計画未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本政策では「成長投資（主にM&A）と株主還元に最適配分する」と記載されているが、資本コストの数値や比較はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「DOE 1.5％を目安」「2023年6月期は、期末に12円／株の初配」「2024年6月期末も13円／株の配当を実施予定」「自己株式を119百万円取得」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「生み出したキャッシュを、成長投資(主にM&A)と株主還元に最適配分する」「着実に稼いだ営業CFから投資（主にM&A投資）資金を賄う」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「安定した財務基盤（株主資本）」「財務基盤の強化」とあるが、財務体質の数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「クリエイタープラットフォーム事業(CP事業)を中核に」「CP事業を主軸に、積極的にM&Aや事業開発を進める」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「メディアポートフォリオ戦略」「360度ビジネス」「Game*Spark Publishing」「エンタメプリント」「IID AIrticle Lab」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「日本の媒体別広告費の推移（百億円）」「出所：総務省『情報通信白書』※電通『日本の広告費(各年)』を基に作成」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「幾多のメディアの中から、適切なメディアをM&Aにより取り込み増やしていく」「新規事業・M&Aで既存事業に上乗せ」「成長投資（主にM&A）」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年6月期の連結売上高100億円、連結EBITDA12億円を目指す」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年6月期…を目指す」「2024年6月期末も13円／株の配当を実施予定」「実際の業績は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
