# イード（6038） イード、プライバシーテックのPriv Techに出資～新たな広告手法を共同研究へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20230914554591
種別: その他開示
開示日: 2023-09-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

イードがPriv TechのJ-KISS型新株予約権を引き受け、資本参加した。両社は、サードパーティクッキーに依存しない広告・マーケティング手法の共同研究に取り組む。

## 会社が挙げた理由

個人情報保護や通信事業法への対応とプライバシー保護の両立が求められる中、クッキー規制の強化に対応し、クッキーレス環境に向けた新たな広告・マーケティング手法を開発するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Trust 360 同意管理、Trust 360 電気通信事業法対応、プライバシーコンサルティング、ポストクッキーコンサルティング
- 相手先: Priv Tech株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズ MORIタワー34階、代表者：代表取締役 中道大輔、設立：2020年3月2日、事業内容：プライバシーテック分野におけるサービスの提供
- 当社との関係: イードがPriv Techの発行するJ-KISS型新株予約権を引き受け、資本参加。広告・マーケティング手法の共同研究に取り組む。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: プライバシー対策、同意管理、改正電気通信事業法の外部送信規律対応、広告・マーケティング、クッキーレス環境対応、国内法・海外法対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズ MORIタワー34階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Trust 360 同意管理の累計ライセンス数170ライセンス突破（2023年7月31日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「発行するJ-KISS型新株予約権を引き受け、同社に資本参加いたしました」「共同で取り組み」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月14日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「イード、プライバシーテックのPriv Techに出資～新たな広告手法を共同研究へ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資本参加いたしました」「強化していくということです」「対応を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Priv Tech株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「J-KISS型新株予約権を引き受け、同社に資本参加いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役 中道大輔」「本社：東京都港区」「設立：2020年3月2日」「事業内容：プライバシーテック分野におけるサービスの提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くの企業様にご利用いただいており」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計ライセンス数は170ライセンスを突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「（2023年7月31日現在）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計ライセンス数は170ライセンスを突破しています。（2023年7月31日現在）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後より本格化していくクッキーレス環境への対応を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「J-KISS型新株予約権を引き受け、同社に資本参加いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同で取り組み」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計ライセンス数は170ライセンスを突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「サードパーティクッキーに依存しない広告手法の開発」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Trust 360同意管理」「Trust 360電気通信事業法対応」「J-KISS型新株予約権」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「プライバシーテック領域をリードする」「幅広く導入が進んでおり」」）
