# イード（6038） イード、「エンタメプリント」の新コンテンツ、プロ野球スカウトゲーム「トッキュースカウト」を８月１８日より販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20230817543642
種別: その他開示
開示日: 2023-08-17
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

イードが、コンビニのマルチコピー機で購入・印刷できる「エンタメプリント」に、プロ野球スカウトをテーマにしたボードゲーム「トッキュースカウト」を追加し、2023年8月18日から販売します。

## 会社が挙げた理由

「24時間365日、即買える、即遊べる」をコンセプトとする「コンビニボドゲ」シリーズの第1弾として展開するため。また、監修によりプロ野球スカウトの実態に即したルールやデザインを加えてリメイクしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エンタメプリント、トッキュースカウト、コンビニボドゲ
- 相手先: 株式会社VITA（ボードゲーム制作チーム WAZAgames）
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役：佐々木映美。ボードゲーム制作チーム WAZAgamesを有する。
- 当社との関係: イードのエンタメプリントで、株式会社VITAのWAZAgamesによるゲームを販売する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 500円（税込）／商品
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月18日（金）から販売開始（予定）
- 適用分野: コンビニエンスストア向けコンテンツ、ボードゲーム、プロ野球スカウトをテーマにしたゲーム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ゲームマーケット2023春でゲームファン、野球ファンの数多くの方に手に取られ、メディアにも注目された
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国内最大級のボードゲームイベント「ゲームマーケット2023春」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「8月18日（金）から販売開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年8月18日（金）から販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新コンテンツ」「今回は…販売いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日付「2023年8月17日」および「8月18日より販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社VITA（本社：東京都中央区、代表取締役：佐々木映美）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社VITA…のボードゲーム制作チーム『WAZAgames』による…ゲーム」「販売いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役：佐々木映美」「ボードゲーム制作チーム『WAZAgames』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「購入者・導入先の実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「販売価格：500円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国内最大級のボードゲームイベント『ゲームマーケット2023春』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「販売価格：500円（税込）」「8月18日（金）から販売開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「価値のあるコンテンツを拡充していく予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売価格：500円（税込）」「販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国のコンビニエンスストアに設置されているマルチコピー機」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「エンタメプリントの新コンテンツ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「WAZAgamesによる…ゲーム」「販売いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社イード」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のボードゲームイベント『ゲームマーケット2023春』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のコンビニエンスストア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「数多くの方に手に取っていただき」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プロ野球スカウトゲーム『トッキュースカウト』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「価値のあるコンテンツ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・注意書きの記載なし」）
