# イード（6038） エンファクトリー、経済産業省「リスキリング補助金」対象の個人向け「ベンチャー留学」提供をスタート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20230804534393
種別: その他開示
開示日: 2023-08-04
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

連結子会社のエンファクトリーが、経済産業省のリスキリング補助金の対象となる個人向けプログラム「ベンチャー留学」の提供を開始した。キャリア相談、ベンチャー企業での実践経験、転職支援を一体で行い、DX基礎強化コースではWHITE株式会社の学習サービスも利用する。

## 会社が挙げた理由

ベンチャー企業での実践経験を通じたスキル習得とキャリアアップを支援するため。エンファクトリーが法人向けサービスで培った運営ノウハウとキャリアコンサルタントによる伴走体制を個人向けに活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベンチャー留学、ベンチャー留学即実践コース、ベンチャー留学 DX 基礎強化コース、MENTER
- 相手先: WHITE株式会社
- 相手先の概要: 本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：横山隆。デジタルに強い人材を育成するオンライン学習サービス『MENTER』を提供。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: エンファクトリーがDX基礎強化コースについてWHITE株式会社と提携。イードの連結子会社がエンファクトリー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 即実践コース：リスキリング補助金適用後55,000円（税込）、定価385,000円（税込）、DX基礎強化コース：リスキリング補助金適用後82,500円（税込）、定価440,000円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月4日（提供開始済み）
- 適用分野: キャリア相談、リスキリング、ベンチャー企業での実践経験、DXスキル強化、転職支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 複業留学：累計130名以上を支援、法人向け関連サービス：累計50社、5,000名以上に提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省『リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「個人向けリスキリングプログラム『ベンチャー留学』の提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「DX基礎強化コースは…WHITE株式会社…と提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年8月4日」および「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…個人向け『ベンチャー留学』提供をスタート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「提供価格：55,000円（税込）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「WHITE株式会社（本社：神奈川県横浜市…）と提携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「WHITE株式会社…と提携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：横山隆」「オンライン学習サービス『MENTER』を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「WHITE株式会社…と提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「個人向けリスキリングプログラム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「提供価格：55,000円（税込） 定価：385,000円（税込）」「提供価格：82,500円（税込） 定価：440,000円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典）経済産業省『リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年8月4日」「提供価格：55,000円（税込）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文はキャリアアップ支援やサービス内容・価格を説明している。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「個人向け…『ベンチャー留学』の提供を開始」「提供価格」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「個人向けにカスタマイズして提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回の『ベンチャー留学』は…個人向けにカスタマイズして提供するもの」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「エンファクトリー…個人向けにカスタマイズして提供」「WHITE株式会社…と提携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社イード…の連結子会社である株式会社エンファクトリー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「個人向けリスキリングプログラム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計50社5,000名以上に提供中」「累計130名以上支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ベンチャー留学」「MENTER（https://menter.jp/）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「提供開始の背景」「お申し込みフロー」「費用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きの記載なし」）
