# イード（6038） エンファクトリーの「複業留学」 大日本印刷株式会社がキャリア自律、リーダー育成を目的に継続導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20230731530669
種別: その他開示
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

エンファクトリーが、大日本印刷に対して、従業員がベンチャー企業で働きながら学ぶ「複業留学」を継続して提供した。DNPはキャリア形成やリーダー育成、新規事業への挑戦を目的に、公募制での導入を進めている。

## 会社が挙げた理由

DNPが、通常業務では得られない新たな視点や気づきの獲得、実践的な事業立ち上げの経験・知見の組織還元、従業員の主体的なキャリア形成を目的として導入しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 複業留学、Teamlancer エンタープライズ
- 相手先: 大日本印刷株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役社長：北島義斉。事業内容・資本金・設立年は本書類に記載なし。
- 当社との関係: 株式会社エンファクトリーが大日本印刷株式会社に複業留学を提供。エンファクトリーは株式会社イードの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月（公募制での複業留学の開始。実績）
- 適用分野: キャリア自律、リーダー育成、新規事業への挑戦、従業員のキャリア形成支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 留学期間3ヶ月、稼働時間10～30時間。受入企業250社超
- 定量的な効果: 通常業務では得られない新たな視点や気づきを獲得する効果。数値はnot_disclosed
- 利用実績: 受入企業250社超（時点・累計の別はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「大日本印刷株式会社が…継続導入」「2023年7月から、公募制でベンチャー企業への複業留学を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年7月から…複業留学を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年11月より…トライアル導入」「その後、2023年4月に…制度を新設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年7月から…開始」「2023年7月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供したことをお知らせします」「開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「大日本印刷株式会社（本社：東京都新宿区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大日本印刷株式会社が…継続導入」「DNPに対して…提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役社長：北島義斉」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大日本印刷株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「留学期間3ヶ月・稼働時間10～30時間」「受入企業は250社を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大日本印刷株式会社」「株式会社エンファクトリー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「3ヶ月」「10～30時間」「250社を超え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益、売上、利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DNPに対して…『複業留学』を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「部門を限定しトライアル導入」「公募制で…複業留学を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「継続導入」「その後…制度を新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エンファクトリーの『複業留学』」「エンファクトリーが…サポート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社イードの連結子会社である株式会社エンファクトリー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大日本印刷株式会社が…継続導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「複業留学」「Teamlancer エンタープライズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな視点や気づきを獲得する効果」「時代変化に強い組織づくりをサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
