# イード（6038） エンファクトリー、越境型研修「複業留学」の受入先であるベンチャー・スタートアップ登録社数が250社を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20230711520185
種別: その他開示
開示日: 2023-07-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

エンファクトリーの越境学習プログラム「複業留学」で、大手企業の人材を受け入れるベンチャー・スタートアップの登録社数が2023年6月時点で250社を超えた。あわせて、受入企業向けのオンラインイベントを2023年7月21日に開催する。

## 会社が挙げた理由

受入企業同士のつながりづくりと、「複業留学」を活用した事業成長促進事例の紹介を目的として、受入企業向けイベントを開催する。登録社数が増えた理由は本文で明示されていない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 複業留学
- 相手先: 株式会社丸八テント商会、株式会社ライボ、WHITE株式会社、株式会社研進学院、株式会社オリエントコーポレーション
- 相手先の概要: 株式会社研進学院は東京都府中市の地域塾を起点に現在5店舗を展開。株式会社オリエントコーポレーションの参加者は財務企画部所属。その他の相手先の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社エンファクトリーが提供する「複業留学」の受入企業または送出企業・参加者。株式会社エンファクトリーは株式会社イードの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 受入企業は大手企業の人材を3か月間無償で受け入れ可能。イベント参加費は無料。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 経営・事業の課題解決、ネットワーク構築、協業、人材・組織開発支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社エンファクトリー本社：東京都千代田区内神田1-9-13 柿沼ビル4階。株式会社研進学院：東京都府中市の地域塾を起点。
- 拠点の規模: 受入企業登録社数：2023年6月時点で250社超。株式会社研進学院は5店舗展開。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計25社・120名が「複業留学」を活用（時点不明）。受入企業登録社数は2023年6月時点で250社超。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年6月時点での受入企業社数が250社を突破したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結を示す記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月時点」「2023年7月21日（金）17:00-18:00」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年6月時点での受入企業社数が250社を突破」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「250社を突破したことをお知らせいたします」「開催します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社丸八テント商会」「株式会社ライボ」「WHITE株式会社」「株式会社研進学院」「株式会社オリエントコーポレーション」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「受け入れ先となるベンチャー・スタートアップ企業」「送出企業（参加者）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都府中市の地域塾」「現在、5店舗展開中」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社エンファクトリー…が提供する」「株式会社イード…の連結子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「受入企業：株式会社研進学院」「送出企業（参加者）：株式会社オリエントコーポレーション」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「受入企業社数が250社を突破」「累計25社120名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年6月時点」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月時点での受入企業社数が250社を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「事業成長促進事例紹介」「ビジネスチャンスに活かす」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「エンファクトリーが提供する越境学習プログラム『複業留学』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「複業留学」における受入企業社数の報告」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エンファクトリーが提供する越境学習プログラム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社イード…の連結子会社である株式会社エンファクトリー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「登録社数が250社を突破」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「株式会社丸八テント商会」「株式会社ライボ」「WHITE株式会社」など」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「越境学習プログラム『複業留学』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『複業留学』を120%活用」「最大限活用し事業推進に活かすコツ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
