# イード（6038） エンファクトリーが、経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」推進事業者として採択されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20230630515486
種別: その他開示
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

連結子会社のエンファクトリーが、経済産業省のリスキリング事業の推進事業者に採択され、個人向けプログラム「ベンチャー留学」を2023年8月から提供する予定となった。

## 会社が挙げた理由

経済産業省の事業は、在職者へのキャリア相談、リスキリング講座、転職支援を一体的に実施し、企業間・産業間の労働移動を円滑化することを目的としている。エンファクトリーは、自社の越境活動推進や人材・キャリア支援の実践経験を活用すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベンチャー留学、MENTER、複業留学、越境サーキット、越境コンソーシアム
- 相手先: 経済産業省、WHITE株式会社
- 相手先の概要: WHITE株式会社：本社は神奈川県横浜市、代表取締役社長は横山隆。デジタルに強い人材を育成するオンライン学習サービス「MENTER」を提供。経済産業省のその他の属性は本文に記載なし。
- 当社との関係: エンファクトリーは経済産業省の事業の推進事業者として採択された。エンファクトリーはWHITE株式会社と提携し、DX基礎強化コースでMENTERを利用する。エンファクトリーは株式会社イードの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月（予定）
- 適用分野: キャリア相談、リスキリング、ベンチャー企業での実践経験、転職支援、DXスキル強化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社エンファクトリー本社：東京都千代田区内神田1-9-13 柿沼ビル4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 法人向けサービスを累計50社、5,000名以上に提供中
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年8月より提供開始予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「推進事業者として採択され」」「WHITE株式会社と提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年8月より提供開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供することをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年6月30日」／「2023年8月より提供開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択され」」「提供開始予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省『リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「推進事業者として採択され」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「リスキリングと企業間・産業間の労働移動の円滑化を一体的に図ることを目的」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社イードの連結子会社である株式会社エンファクトリー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計50社5,000名以上に提供中」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計50社5,000名以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典）経済産業省『リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年8月より」」「累計50社5,000名以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなるサービスの充実と拡大に努めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「個人向けリスキリングプログラム『ベンチャー留学』を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「人材/組織開発支援サービス事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「個人向けリスキリングプログラム『ベンチャー留学』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「WHITE株式会社と提携し、DXスキルの強化に特化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社イードの連結子会社である株式会社エンファクトリー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計50社5,000名以上に提供中」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MENTER（https://menter.jp/）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一人でも多くの人が自らの人生を自分らしくデザインしていける社会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2023年8月より提供開始予定です」」）
