# イード（6038） イードの投資先であるArriba StudioとRepublic Crypto、アーリーステージのWeb3スタートアップの成長を加速させる多国間提携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20230623509112
種別: その他開示
開示日: 2023-06-23
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企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

イードの投資先であるArriba Studioが、Web3アドバイザリーファームのRepublic Cryptoと戦略的提携を開始した。両社はネットワークや市場情報を活用し、Web3スタートアップのマーケティング、資金調達、チーム作り、取引所上場などを支援する。

## 会社が挙げた理由

両社の世界的なネットワークを活用して市場インサイトと案件情報を強化し、アーリーステージのWeb3スタートアップの成長を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Web3スタートアップ支援、Web3アドバイザリーサービス、ブロックチェーンインフラ、デジタル資産管理サービス
- 相手先: Republic Crypto
- 相手先の概要: Web3ビルダーや投資家向けにアドバイザリーサービス、ブロックチェーンインフラ、デジタル資産管理サービスなどを提供するRepublicグループのグローバルWeb3アドバイザリーファーム。Republicのエコシステムは2.5M以上のコミュニティメンバーが2,000以上のプライベートベンチャーに25億ドル以上を展開することを可能にしている。
- 当社との関係: Arriba Studioはイードの投資先。Arriba StudioとRepublic Cryptoは戦略的提携を開始。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年6月23日（提携発表日。契約締結日の明記はなし）
- 提供開始日: 2023年6月23日（提携開始の発表。実際の支援開始時期はnot_disclosed）
- 適用分野: Web3、NFT、ゲーム、メタバース、マーケティング、資金調達、チームビルディング、取引所上場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Arriba Studio：シンガポール共和国・東京を拠点。Republic Crypto：not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Arriba Studioは12のWeb3スタートアップに投資済み。Republic Cryptoは50以上のWeb3プロジェクトを支援。
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「Republic Crypto と戦略的提携を発表しました」「今回の提携は…最初のビルディングブロックとなる予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「戦略的提携を発表しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2023年6月23日」「連携を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Oasysへの支援で初めて連携を開始しました。今回の提携は、さらに一歩踏み込み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「多国間提携を開始」「戦略的提携を発表しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最初のビルディングブロックとなる予定」「把握に努めるほか」「協業を模索」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「世界有数のWeb3アドバイザリーファームである Republic Crypto」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の世界的なネットワークを活用」「Web3のトッププロジェクトをグローバルに支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アドバイザリーサービス、ブロックチェーンインフラ、デジタル資産管理サービスなどを提供」「Republicグループの一員」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「イードの投資先で…Arriba Studio」「Republic Crypto」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Arriba Studioの新規投資先企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「12のWeb3スタートアップに投資」「50以上のWeb3プロジェクトをサポート」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「すでに…12のWeb3スタートアップに投資」「50以上のWeb3プロジェクトをサポート」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Republic Crypto」「URL：https://republiccrypto.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「12のWeb3スタートアップ」「50以上のWeb3プロジェクト」「2.5M以上」「2,000以上」「25億ドル以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Web3を投資の重点領域と捉え」「自社メディアの成長に繋げてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「事業創造に役立つ情報を提供」「自社メディアの成長に繋げてまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「イードは、Web3を投資の重点領域と捉え」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Oasysへの支援で初めて連携を開始」「今回の提携は、さらに一歩踏み込み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Arriba StudioとRepublic Cryptoは…提携」「両社の世界的なネットワークを活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イードの投資先で…Arriba Studio」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界有数のWeb3アドバイザリーファーム」「世界で最も信頼されているWeb3ファーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「シンガポール・東京を拠点」「グローバルネットワーク」「海外で」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「double jump.tokyo、YGG Japan、UnUniFi」「Avalanche、Chingari、Immersed」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ブロックチェーン Oasys」「Avalanche、Chingari、Immersed」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界有数のWeb3アドバイザリーファーム」「著名な50以上のWeb3プロジェクト」「最先端のWeb3動向」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ビルディングブロックとなる予定」「協業を模索」「連結業績に与える影響は軽微」」）
