# イード（6038） イード、「エンタメプリント」がギフティの「giftee for Business」とシステム連携、「gifteeコンテンツプリント」を本格提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20230612501803
種別: その他開示
開示日: 2023-06-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

イードの「エンタメプリント」とギフティの法人向けサービス「giftee for Business」を連携し、企業が配布したシリアルコードで、コンビニのマルチコピー機からデジタルギフト付きブロマイドを印刷できる「gifteeコンテンツプリント」の本格提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

企業のキャンペーンやプロモーション、福利厚生などで利用できるデジタルギフトとコンテンツプリントを組み合わせ、輸送費・人件費の削減、個人情報の取り扱い不要化、ファンに喜ばれるギフトの提供、引換率向上を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エンタメプリント、giftee for Business、gifteeコンテンツプリント、プリントリワード機能、えらべるPay®
- 相手先: 株式会社ギフティ
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区、代表取締役：太田睦、鈴木達哉。デジタルギフトを活用した法人向けサービスを提供。
- 当社との関係: イードの『エンタメプリント』とギフティの『giftee for Business』をシステム連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月13日（本格提供開始、実績）
- 適用分野: 企業のキャンペーン、プロモーション施策、従業員向け福利厚生、キャッシュバックキャンペーン、SNSを活用したキャンペーン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 対象店舗：ファミリーマート、ローソン（一部店舗を除く）
- 拠点の規模: 全国各地のコンビニエンスストア（一部店舗を除く）
- 定量的な効果: コスト削減、引換率（印刷率）向上の効果が期待されるが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『gifteeコンテンツプリント』を本格提供開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月13日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年6月13日」「本格提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格提供を開始」「効果も期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「株式会社ギフティ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『giftee for Business』と『エンタメプリント』がシステム連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都品川区、代表取締役：太田睦、鈴木達哉」「デジタルギフトを活用した法人向けサービス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ご利用になる企業様」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ギフティ」「giftee for Business」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「輸送費・人件費を削減」「引換率（印刷率）を向上させる効果も期待」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本格提供開始」「ご利用になる企業様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『gifteeコンテンツプリント』のサービスの本格提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イード」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国各地のコンビニエンスストアで印刷できる」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「配送型施策と比較して、低コスト」「ギフト券などの『誰もがもらって嬉しい賞品』が主流」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エンタメプリント」「gifteeコンテンツプリント」「giftee for Business」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「メリット」「新しい価値をご提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部の店舗ではご利用いただけません」「効果も期待できます」」）
