# イード（6038） SAVAWAYの「TEMPOSTAR」が「IT導入補助金2023」の対象ツールに認定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20230407544078
種別: その他開示
開示日: 2023-04-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

SAVAWAYが提供する「TEMPOSTAR」が、IT導入補助金2023の対象ITツールとして認定された。対象となる中小企業・小規模事業者が新たに年額プランを導入する場合、導入金額の最大3/4が補助される。

## 会社が挙げた理由

IT導入補助金の対象ツールとして認定されることで、対象となる中小企業・小規模事業者の業務効率化や売上アップを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 複数ネットショップ一元管理システム「TEMPOSTAR（テンポスター）」
- 相手先: 経済産業省／IT導入補助金2023
- 相手先の概要: 経済産業省が推進する、中小企業・小規模事業者等のITツール導入経費の一部を補助する制度
- 当社との関係: SAVAWAY株式会社が提供するTEMPOSTARがIT導入補助金2023の対象ITツールとして認定された。SAVAWAY株式会社は株式会社イードの連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 年額プランでの提供が必要。具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中小企業・小規模事業者の業務効率化、売上アップ、複数ネットショップの商品管理・在庫管理・受注管理
- 受賞名・認証名: IT導入補助金2023 対象ITツール認定
- 授与・認証機関: 経済産業省が推進するIT導入補助金2023
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 導入金額の最大3/4の補助
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: IT導入補助金公式HP

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「対象 IT ツールとして認定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、「IT 導入補助金 2023 の対象 IT ツールとして認定されました」と記載」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「発表日は「2023年4月7日」だが、提供開始日の記載はない」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で「対象ツールに認定」と発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「対象 IT ツールとして認定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「補助対象となる中小企業・小規模事業者さまが当該ツールを新たに導入する場合、最大で導入金額の3/4の補助が受けられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省が推進する『IT導入補助金2023』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「対象 IT ツールとして認定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中小企業・小規模事業者等のみなさまが…ITツールを導入する経費の一部を補助」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社イードの連結子会社であるSAVAWAY株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「中小企業・小規模事業者さま」と一般的に記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「最大で導入金額の3/4の補助」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「3/4」の補助率が記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IT 導入補助金公式 HP より抜粋」および「https://www.it-hojo.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「最大で導入金額の3/4の補助」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業務効率化、売上アップといった経営力の向上・強化を図っていただくことを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「IT 導入補助金 2023 の対象 IT ツールとして認定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SAVAWAY株式会社が提供する…『TEMPOSTAR』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「TEMPOSTAR」が対象ITツールとして認定されたと記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SAVAWAY株式会社が提供する…『TEMPOSTAR』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社イードの連結子会社であるSAVAWAY株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「経済産業省が推進する『IT導入補助金2023』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TEMPOSTAR（テンポスター）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「認定内容、補助条件、サービス機能、会社概要を事実中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「補助対象となる中小企業・小規模事業者」「新たに導入する場合」「年額プランでの提供が必要」」）
