# イード（6038） 『ウィザードリィ外伝 五つの試練』DLC第1弾『戦闘の監獄』3月30日に発売！～新コンテンツを加えさらにパワーアップした戦いが蘇る

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20230323534913
種別: その他開示
開示日: 2023-03-23
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

ゲーム『ウィザードリィ外伝 五つの試練』向けの追加シナリオDLC第1弾『戦闘の監獄』を、Steamで発売する予定を発表した。既存作品のリメイクに加え、迷宮内容の変更、新規モンスター、追加機能などを盛り込む。

## 会社が挙げた理由

既存の『戦闘の監獄』を『五つの試練』上で同じプレイ感覚で楽しめるようにし、迷宮内容の変更や新規モンスター、追加機能・コンテンツによって内容を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ウィザードリィ外伝 五つの試練、DLC『戦闘の監獄』、Webシナリオエディタサービス
- 相手先: 59 Studio
- 相手先の概要: 開発元。所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: イードが運営するGame*Spark Publishingがパブリッシャー。59 Studioは開発元。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: DLC『戦闘の監獄』2,480円（税込）。本体の早期アクセス版2,980円（税込）、正式版予定3,980円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: DLC『戦闘の監獄』は2023年3月30日発売予定。正式版は2023年6月移行予定。Webシナリオエディタのクローズドアルファテストは本アナウンスと近い時期に開始予定
- 適用分野: Windows向け3DダンジョンRPG、PCゲーム・ゲームメディア／パブリッシング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: イード：東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17階
- 拠点の規模: Game*Sparkは月間1,000万PV以上
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Game*Sparkは月間1,000万PV以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「DLC『戦闘の監獄』をSteamにて、2023年3月30日に…発売いたします」「2023年6月に正式版に移行することを予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月30日に…発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「早期アクセス中の…『ウィザードリィ外伝 五つの試練』」「正式版までの…追加要素」「Webシナリオエディタサービスの進捗について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年3月23日」／発売日「2023年3月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発売いたします」」「予定しております」「発売後のアップデートとなる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「製品情報「開発元 59 Studio」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「開発元 59 Studio」「パブリッシャー Game*Spark Publishing」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「59 Studioについては開発元との記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「2,480円（税込）で発売」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Steamの製品URLが記載されている」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月30日」「2,480円（税込）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「他作品のパブリッシングも視野に入れ、活動を行っていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2,480円（税込）で発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「DLC第1弾となる追加シナリオ『戦闘の監獄』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「追加シナリオダウンロードコンテンツ第1弾」「追加機能やコンテンツ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭「株式会社イード…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本作の利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「迷宮内容の一部変更や新規モンスターの登場、さらなる追加機能やコンテンツ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DLC『戦闘の監獄』」「Windows（Steam）」およびSteam URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大ボリュームの冒険」「よりパワーアップした内容」「お得に本作を購入」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部は発売後のアップデートとなる可能性があります」「オープンベータまでにはもうしばらくお時間をいただきます」」）
