# イード（6038） イード、SBクリエイティブと共同で、「インサイド」と「ファンタジーメディア」のデジタルサイネージをセットにした広告商品を販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20230301521317
種別: その他開示
開示日: 2023-03-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

イードがSBクリエイティブと共同で、ゲーム情報サイト「インサイド」のウェブ広告と、イオンファンタジーの施設に設置された「ファンタジーメディア」のデジタルサイネージ広告を組み合わせた広告商品の販売を開始した。

## 会社が挙げた理由

「ファンタジーメディア」の利用者属性が「インサイド」のユーザー属性とマッチしており、オン・オフ統合によってサイネージ広告とウェブ広告の相互連携を深め、リーチ数の増加など、より効果的な広告効果を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インサイド、ファンタジーメディア、ゲーム商材に特化した広告商品
- 相手先: SBクリエイティブ株式会社、株式会社イオンファンタジー
- 相手先の概要: {"SBクリエイティブ株式会社":"本社：東京都港区六本木2丁目4-5、代表者：代表取締役社長 土橋康成、設立：1999年3月24日（2013年10月から現社名に変更）、資本金：1億円、事業内容：デジタルコンテンツ事業、出版事業、企画制作事業など","株式会社イオンファンタジー":"本社：千葉県千葉市、代表取締役社長：藤原徳也、全国のイオンモールなどでアミューズメント施設を運営"}
- 当社との関係: SBクリエイティブ株式会社とは共同で広告商品を販売。株式会社イオンファンタジーは「ファンタジーメディア」を運営する会社として記載。その他の資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月1日（販売開始、実績）
- 適用分野: ゲーム商材向け広告、デジタルサイネージ広告、ウェブ広告、SNS連携キャンペーン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国のイオンモールなどにある「モーリーファンタジー」「PALO」などのアミューズメント施設
- 拠点の規模: 約540店舗
- 定量的な効果: リーチ数の増加など、より効果的な広告効果が見込まれる（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 「ファンタジーメディア」は約540店舗に導入（時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「広告商品の販売を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「SBクリエイティブ株式会社と共同で…広告商品の販売を開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 3 月 1 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で広告商品の販売開始を発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023 年 3 月 1 日」および「販売を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始します」「実現できます」「増加が見込めます」「高いプロモーション効果が期待できる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SBクリエイティブ株式会社」「株式会社イオンファンタジー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「SBクリエイティブ株式会社と共同で」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区六本木2丁目4-5」「設立：1999年3月24日」「資本金：1億円」「事業内容：デジタルコンテンツ事業、出版事業、企画制作事業など」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「販売先・広告主の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約540店舗に導入されている」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約540店舗に導入されている」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SBクリエイティブ株式会社について」およびURLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約540店舗に導入されている」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「リーチ数の増加など、より効果的な広告効果を実現できます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「広告商品の販売を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「メディア事業本部 ゲーム事業部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「デジタルサイネージ広告と…ウェブ広告をセットにしたゲーム商材に特化した広告商品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「SBクリエイティブと共同で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のイオンモールなどにあるアミューズメント施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約540店舗に導入されている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「インサイド」「ファンタジーメディア」「URL：https://www.inside-games.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高いプロモーション効果が期待できるメディア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現できます」「増加が見込めます」「期待できる」」）
