# イード（6038） 2023年6月期 第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20230214511148
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

2023年6月期上期は売上高が前年同期比7%増の2,896百万円となり、上期比較で過去最高を更新しました。一方、販売費及び一般管理費の増加などにより、営業利益は前年同期比16%減の300百万円となりました。

## 会社が挙げた理由

クリエイタープラットフォーム事業では「データ・コンテンツ提供」と「メディア・システム」が好調で、「ネット広告」は前年同水準でした。一方、「出版」およびクリエイターソリューション事業は前年同期比で減収となりました。営業利益については、販売費及び一般管理費が前年同期の894百万円から1,022百万円へ増加しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第2四半期（上期）
- 売上高: {"value":2896,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- 経常利益: {"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- 純利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 売上総利益率: {"value":"45.7%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"10.4%","前年同期比":"-2.7ポイント"}
- 販管費: {"value":1022,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":730,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":730,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48%","営業利益":"41%","経常利益":"42%","当期純利益":"42%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は順調。営業利益・経常利益はやや物足りない水準であるが、下期に挽回を図る
- セグメント別実績: CP事業：売上高は堅調、営業利益は前年同期比86%。CS事業：売上高・営業利益とも前年同期を下回った。CP事業の主要RDではデータ・コンテンツ提供、メディア・システムが大きく伸長、ネット広告は前年同水準。出版およびCS事業は前年同期比減収。数値内訳はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: データ・コンテンツ提供、メディア・システムの伸長、ネット広告の前年同水準、出版・CS事業の減収、販売費及び一般管理費の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":269,"単位":"人（アルバイト含む、連結）","期中の増減":"2023年6月期2QよりFITパシフィック人員数を含む。前年同期の人数は本文上で明示なし"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年6月期","連結売上高":"100億円","連結EBITDA":"12億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"12円／株（期末配当予想）","中間・期末の内訳":"中間はnot_disclosed、期末12円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FITパシフィックの株式70.7%取得による子会社化、株式会社カブスルの株式取得・合併予定、Sushi Top Marketingとの協業によるメディア上のNFT配布ソリューション、Web3GameBusiness.jpのローンチ、4つのビジネスメディアのローンチ、学校インターネット回線速度計測サービスの開始、ジゴワッツへの資本参加、Good Sleepコンソーシアムへの加盟、リセマム国際教育フェスタの初開催、ウィザードリィ外伝のDLC発売予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48%、営業利益41%、経常利益42%、当期純利益42%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「上期の進捗率は、売上高は順調」「営業利益・経常利益はやや物足りない水準であるが、下期に挽回を図る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表が「上期」「2023年6月期上期」として記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は上期比較で過去最高となった」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「データ・コンテンツ提供」「メディア・システム」は大きく伸長」「出版及びCS事業セグメントは前年同期比減収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「特定メディアに依存しない事業展開『メディアポートフォリオ戦略』」「ネット広告のみに依存しない収益の多角化『360度ビジネス』」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「CP事業の売上高は堅調に推移」「営業利益は前年同期比86%」「CS事業の上期は、売上高、営業利益とも前年同期を下回った」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費894百万円から1,022百万円、前年同期比114%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益は前年同期比減益」「出版及びCS事業セグメントは前年同期比減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には予想値と進捗率が記載されているが、前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「ウクライナ危機、米中対立、インフレ懸念など不透明要素は依然多い」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に挽回を図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年6月期の連結売上高100億円、連結EBITDA12億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FITパシフィックの株式を取得し子会社化」「ジゴワッツ社に資本参加」「Web3GameBusiness.jpをローンチ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ネット広告以外の売上比率70.7%」「21ジャンル76の自社メディア」「受講者100名を突破」「導入企業の継続率92%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ネット広告以外の売上比率…前年上期68.8%→本年上期70.7%」「有料サブスクリプション…会員数が増加」「アフィリエイトコマース…順調に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：269名（アルバイト含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1042億ドル」「3000億ドル」「560億ドル」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「安定的かつ継続的な配当を重視する方針に変更」「2023年6月期末 配当予想：12円／株」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己株式▲64百万円」とあるが、取得・消却の施策記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的なM&Aや事業開発」と記載されているが、当期の設備投資額等は記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年6月期 第2四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「基本情報」があり、会社概要・事業概要も掲載されている一方、業績・成長計画・施策の説明が大半を占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年6月期…を目指す」「3月実行予定」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
