# イード（6038） イード、自動車総合情報プラットフォーム「レスポンス」のビジネス会員が１万人を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20230110586790
種別: その他開示
開示日: 2023-01-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

自動車情報プラットフォーム「レスポンス」のビジネス会員登録者数が、2022年12月時点で1万人を超えた。2022年6月のリニューアル後に、会員向け記事やセミナー、調査レポートなどの提供を進めている。

## 会社が挙げた理由

急速に変化する自動車ビジネス市場の情報を把握したいユーザーのニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: レスポンス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が運営する自動車総合情報プラットフォーム
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料会員：無料、スタンダードプラン：初月無料・翌月から月額税込980円、プレミアムプラン：月額税込9,000円、学生プレミアム会員：2023年3月31日まで無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月（リニューアルおよびビジネス会員限定コンテンツ提供開始）
- 適用分野: 自動車業界、EV・電池産業、半導体、水素、CASE、MaaS、自動運転・ADAS
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年12月時点でビジネス会員の累計登録数が1万人を突破
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本自動車工業会（JAMA）資料（自動車市場の数値の出典）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このビジネス会員の総計が2022年12月をもって1万人を突破しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年1月10日」「2022年12月をもって1万人を突破しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年6月にリニューアルを行い、ビジネス会員限定のコンテンツ提供を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年12月をもって1万人を突破しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「1万人を突破しました」「提供開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主などの関係先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ビジネス会員の総計が2022年12月をもって1万人を突破しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ビジネス会員の総計」「1万人を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022年12月をもって1万人を突破しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「このビジネス会員の総計が2022年12月をもって1万人を突破しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月をもって1万人を突破しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スタンダードプラン（初月無料、翌月から月額税込980円）」「プレミアムプラン（月額税込9,000円）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「メディア事業本部 オートモーティブ事業部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「最も古い20年以上の歴史を持つ自動車専門Webメディア」「2022年6月にリニューアル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社イードが運営する自動車総合情報プラットフォーム『レスポンス』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イードが運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級の自動車総合情報プラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内のみならず、自動車関連のグローバルな情報を」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ビジネス会員の総計が2022年12月をもって1万人を突破しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「レスポンス（https://response.jp/）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級の自動車総合情報プラットフォーム」「100年に1度の大変革期」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きはない。」）
