# イード（6038） イードの投資先であるArriba Studio、博報堂DYグループ・Game On・アミューズなど国内外の大手事業会社を中心に投資資本を増強、Web3事業のグローバル支援強化へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20221222582088
種別: その他開示
開示日: 2022-12-22
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企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

Arriba Studioが、博報堂DYグループ、Game On、アミューズなど国内外の大手事業会社から新たに資金を調達し、Web3スタートアップへの出資・支援を拡大する。シンガポールに加えてUAEなど世界各地への支援や、クラウドサービスの提供支援も強化する。

## 会社が挙げた理由

Web3スタートアップからの引き合いが増えており、海外市況が低迷する中でも事業拡大の機会と捉えたため。また、出資元の事業会社と出資先のWeb3スタートアップの共創を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Arriba StudioのWeb3/NFTスタートアップ支援、Arriba X、シンガポール進出支援プログラム、UAE支援活動、AWS・Google Cloudの開発用クーポン支援
- 相手先: 博報堂DYグループ、Game On、アミューズ、パーソルグループ、JR東日本グループ、AWS（Amazon Web Service）、Google Cloud
- 相手先の概要: 博報堂DYグループ、Game On、アミューズなど国内外の大手事業会社。JR東日本グループはシンガポールでコワーキングスペースOne&Coを展開。AWSおよびGoogle Cloudはクラウドサービスを提供。詳細な所在地・代表者・資本金・設立年は記載されていない。
- 当社との関係: イードはArriba Studioの初期投資家。イードは2022年6月に投資を実行。パーソルグループ等は先行してArriba Studioに参画。Arriba StudioはJR東日本グループのOne&Coと提携し、AWS・Google Cloudとも提携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月（Arriba X第1回は開催済み、次回イベントは日本・シンガポール同時開催を目指す）
- 適用分野: Web3/NFT、Web3スタートアップの立ち上げ・成長支援、シンガポール・UAE進出支援、クラウドを用いた開発支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: シンガポール共和国、東京。UAE進出準備室をArriba Studio社内に開設。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年12月時点で8社に出資・支援（うち1社上場済み）。Arriba X第1回には150人以上のWeb3領域のキーパーソンが参加。
- 業績への影響: イードは自社メディアの成長につなげる方針を示しているが、具体的な業績影響額は記載されていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「新たに国内外の大手事業会社を中心とした資金調達を実施しました」「今後はアクセラレーター活動を強化」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「資金調達を実施しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年12月に第一回を開催」「次回イベントは日本・シンガポール同時開催を目指します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「イードは2022年6月に初期投資家としてArriba Studioに投資実行しています」「支援メニューを拡充します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「今回投資資本の拡充を実施しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金調達を実施しました」「検討を進めます」「同時開催を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「博報堂DYグループ・Game On・アミューズなど」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「本資本調達ラウンドに際しては、博報堂DYグループ・Game On・アミューズなど国内外の大手事業会社が参加しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：佐藤 崇　本社：シンガポール共和国　設立：2022年2月　事業内容：Web3/NFTに特化したスタートアップ支援」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「イードの投資先で」「イードは2022年6月に初期投資家としてArriba Studioに投資実行しています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「8社への出資・支援活動」「150人以上のWeb3領域のキーパーソンが参加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022年12月時点で8社への出資・支援活動」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「博報堂DYグループ・Game On・アミューズ」「URL：https://arriba.studio/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「8社への出資・支援活動」「150人以上」「2022年12月時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「Web3を投資の重点領域と捉え」「自社メディアの成長に繋げてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「自社メディアの成長に繋げてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「投資資本の拡充を実施しました」「資本調達ラウンド」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「シンガポールに加えてUAE等全世界へ拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「支援メニューの拡充」「支援活動を強化します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「出資元の事業会社と、出資先のweb3スタートアップの共創」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イードの投資先で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「投資機会を提供できる独自の存在」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「シンガポール・東京を拠点」「UAE等全世界へ拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「8社への出資・支援活動」「150人以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「シンガポールを拠点としWeb3スタートアップへの投資機会を提供できる独自の存在」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Arriba Studio Pte.Ltd.」「URL：https://arriba.studio/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端のWeb3動向」「国内外の有力なWeb3スタートアップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「Web3領域の見通しの難しさが続いています」「税制や会計監査上の観点から事業会社がトークンを取得しづらい」」）
