# イード（6038） イードの出資先であるnote株式会社、東証グロース市場へ新規上場

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20221221581615
種別: その他開示
開示日: 2022-12-21
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

イードが出資しているnote株式会社が、2022年12月21日に東京証券取引所グロース市場へ新規上場した。

## 会社が挙げた理由

note株式会社が東京証券取引所グロース市場へ新規上場したことを知らせるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メディアプラットフォーム「note」
- 相手先: note株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区北青山3-1-2 青山セント・シオンビル4階、代表取締役CEO：加藤貞顕、設立：2011年12月8日、事業内容：デジタルコンテンツの企画、制作、配信
- 当社との関係: イードの出資先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月21日（新規上場の実績）
- 適用分野: デジタルコンテンツの企画、制作、配信、クリエイターの創作活動支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区北青山3-1-2 青山セント・シオンビル4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年12月21日に東京証券取引所グロース市場へ新規上場した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「イードの出資先であるnote株式会社、東証グロース市場へ新規上場」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2022年12月21日」および「2022年12月21日に…新規上場した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新規上場したことをお知らせいたします」「影響は軽微です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東京証券取引所グロース市場へ新規上場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「イードの出資先であるnote株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者」「本社」「設立」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「イードの出資先であるnote株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京証券取引所グロース市場」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年12月21日に…新規上場した」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「イードの出資先であるnote株式会社」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「note株式会社…新規上場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「東京証券取引所グロース市場へ新規上場」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「イードの出資先であるnote株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「イードの出資先」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「新規上場」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京証券取引所グロース市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「メディアプラットフォーム『note』」「東京証券取引所グロース市場」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「上場事実、事業内容、会社概要の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
