# イード（6038） エンファクトリー、株式会社オリエントコーポレーションへ、多様性に富んだ人材育成を目的に越境型研修「複業留学」を継続的に提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20221215578924
種別: その他開示
開示日: 2022-12-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

エンファクトリーが、オリエントコーポレーション向けに、従業員がベンチャー企業で働きながら学ぶ研修「複業留学」の提供を2022年9月から開始し、継続して提供している。2022年11月時点で11名の参加が決まっている。

## 会社が挙げた理由

オリエントコーポレーションが、社員の挑戦意欲に応える自律的なキャリア形成支援を拡充し、社内外で新たな経験を得る機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 複業留学、Teamlancer エンタープライズ
- 相手先: 株式会社オリエントコーポレーション
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：飯盛徹夫。2023年3月期を初年度とする3カ年の中期経営計画で、新たな人財戦略を経営基盤に位置付けている。
- 当社との関係: 株式会社エンファクトリーが株式会社オリエントコーポレーションに研修サービスを提供している。エンファクトリーは株式会社イードの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月（実績）
- 適用分野: 従業員の越境学習、自律的なキャリア形成、専門性の開発・深化、人材・組織開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 受入企業は200社超
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年11月現在、参加決定者11名。受入企業は200社超。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「2022年9月よりオリコに『複業留学』を研修として提供スタート」「2022年11月現在、11名の参加が決定しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「研修として提供スタート」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年9月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「継続的に提供」「2022年9月より…提供スタート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年9月より…提供スタート」「2022年11月現在、11名の参加が決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供したことをお知らせします」「11名の参加が決定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社オリエントコーポレーション」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「オリコに『複業留学』を研修として提供スタート」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：飯盛徹夫」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「連結子会社である株式会社エンファクトリー」「オリエントコーポレーションに対して…提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社オリエントコーポレーションへ」「オリコに」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「11名の参加が決定」「受入企業は200社を超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022年11月現在、11名の参加が決定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2022年11月現在、11名の参加が決定」「受入企業は200社を超え」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年11月現在、11名の参加が決定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…組織づくりをサポートしていきます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オリエントコーポレーションに対して…『複業留学』を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社オリエントコーポレーションへ…提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『複業留学』を継続的に提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エンファクトリーが…複業活動をサポート」「自社における複業の実践・ノウハウを活かし」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社イード…の連結子会社である株式会社エンファクトリー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「株式会社オリエントコーポレーションへ」「本社：東京都千代田区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「オリエントコーポレーションに対して…提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「複業留学」「Teamlancer エンタープライズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多様性に富んだ人材育成を目的に」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後は…活用も予定しています」」）
