# イード（6038） 2023年6月期 第１四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20221114565966
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

2023年6月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、1Q比較で過去最高となった。一方、税効果の影響で純利益は減少し、CS事業も減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高・営業利益はCP事業が連結全体を牽引し、CP事業の営業利益が伸長した。一方、純利益は税効果の影響で前年同期を下回り、CS事業はリサーチソリューションとECソリューションで大型案件の受注が遅れた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1351,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 経常利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 純利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.4,"unit":"%","前年同期比増減":"+0.4pt"}
- 販管費: {"value":472,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1351,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":138,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":89,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":730,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":730,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23%","営業利益":"19%","経常利益":"19%","純利益":"18%"}
- 計画に対する自己評価: 1Qの進捗率としては順調
- セグメント別実績: {"クリエイタープラットフォーム事業":{"売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed","前年同期比":"営業利益139%、売上高は堅調"},"クリエイターソリューション事業":{"売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed","前年同期比":"売上高・営業利益とも前年同期を下回った"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":237,"単位":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 2Q、3Qは例年1Qより売上高・営業利益が大きい
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年6月期","連結売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"連結EBITDA":{"value":12,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"not_disclosed","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 連結株主資本配当率（DOE）1.5%を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"デジタルメディア":"560億ドル","コンテンツマーケティング":"3000億ドル","クリエイターエコノミー":"1042億ドル"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ブロックチェーンを中核とするWeb3.0関連の実験的プロジェクト（Tokyo Honyaku Quest、Web3事例データベース）、2023年6月期末からDOE1.5%を目安とする配当を実施する方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23%、営業利益19%、経常利益19%、当期純利益18%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「当期も1Qの進捗率としては順調」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年6月期 1Q 連結経営成績」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高、営業利益とも、1Q比較で過去最高となった」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想は、2022年8月12日に開示したもの」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「CP事業が連結全体を牽引／税効果の影響／大型案件の受注が遅れている」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「主要なRDであるネット広告、データ・コンテンツ提供とも好調に推移／大型案件の受注が遅れている」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「CP事業の売上高は堅調に推移　営業利益は前年同期比139％／CS事業の1Qは、売上高、営業利益とも前年同期を下回った」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価711百万円→737百万円、販売費及び一般管理費434百万円→472百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期1Qの当期純利益は税効果の影響で前年同期を下回っている／当期純利益89百万円、前年同期比94%／大型案件の受注が遅れている」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「例年、売上高、営業利益とも、1Qよりも、2Q、3Qが大きくなっており」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「当期も1Qの進捗率としては順調」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「中期業績目標(2026年6月期)／連結売上高100億円、連結EBITDA12億円を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Tokyo Honyaku Quest／Web3事例データベース／2023年6月期末より配当を実施する方針」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「21ジャンル75のメディアを運営／M&Aで66サイト取得／継続率74.2%／従業員数237名／過去4年平均成長率23.1%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数237名、75サイト運営、継続率74.2%などの記載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数　連結：237名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「デジタルメディア560億ドル、コンテンツマーケティング3000億ドル、クリエイターエコノミー1042億ドル」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「連結株主資本配当率（DOE）1.5％を目安に、配当を実施する方針」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2023年6月期 第1四半期 決算補足説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「中期の成長イメージ／事業セグメントの概要／基本情報」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当期も1Qの進捗率としては順調／実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数237名、75サイト運営、継続率74.2%などの記載」）
