# イード（6038） SAVAWAYの「TEMPOSTAR」、NTTドコモが運営する「dショッピング」とのサービス連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20221013543863
種別: その他開示
開示日: 2022-10-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

SAVAWAYの複数ネットショップ一元管理システム「TEMPOSTAR」が、NTTドコモ運営の「dショッピング」と受注・在庫・商品情報を連携できるようになった。これにより、複数店舗のデータを一元管理できる。

## 会社が挙げた理由

複数店舗出品の運用コスト削減、販路拡大、新規顧客の獲得が期待できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TEMPOSTAR（テンポスター）、dショッピング
- 相手先: 株式会社NTTドコモ（東証上場企業としての証券コードは本文に記載なし）
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：井伊基之。総合通販サイト「dショッピング」を運営。
- 当社との関係: SAVAWAY株式会社は株式会社イードの連結子会社。TEMPOSTARとNTTドコモ運営のdショッピングが受注・在庫・商品情報でサービス連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 連携はTEMPOSTARの標準機能内で、追加のオプション費用は発生しない。キャンペーンにより無料お試し利用と申込後の月額利用料金を割引。通常の月額料金・割引額はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月13日（サービス連携開始の発表日。対応開始済み）
- 適用分野: EC事業者の複数ネットショップ運営、商品管理、在庫管理、受注管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: SAVAWAY株式会社本社：〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed。運用コストが削減される、販路拡大や新規顧客獲得が期待されるとの定性的説明のみ。
- 利用実績: dショッピングの商品数：約300万点以上（サービス利用者数・導入社数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 業績への影響について記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サービス連携を開始」「TEMPOSTAR は d ショッピングとの…サービス連携に対応しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年10月13日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、TEMPOSTAR は d ショッピングとの…サービス連携に対応」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「サービス連携を開始」「対応しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービス連携に対応しました」「販路拡大や新規顧客の獲得といった効果が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社NTTドコモが運営する」「株式会社イード（…東証グロース：コード6038）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「dショッピングとの受注・在庫・商品情報のサービス連携に対応」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：井伊基之」「総合通販サイト『dショッピング』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社イード…の連結子会社であるSAVAWAY株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「NTTドコモが運営する『dショッピング』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「『食品』『日用品』から『家電』まで約300万点以上の商品」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約300万点以上の商品」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社NTTドコモ」「URL: https://dshopping.docomo.ne.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約300万点以上の商品」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「販路拡大や新規顧客の獲得といった効果が期待できます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「複数ネットショップ一元管理システム」「販路拡大や新規顧客の獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SAVAWAY株式会社が…提供する…システム『TEMPOSTAR』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「連携済みのECモールと同様に dショッピングにおいても…一元管理が可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SAVAWAY株式会社が…提供する…『TEMPOSTAR』」「TEMPOSTARの運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社イード…の連結子会社であるSAVAWAY株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「NTTドコモが運営する総合通販サイト『dショッピング』」「複数のネットショップ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用企業名に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「dショッピングの特性上、他のモールとは異なる市場へのアプローチが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TEMPOSTAR（テンポスター）」「dショッピング」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心して通販を楽しめます」「年末商戦応援！モール・カート連携強化キャンペーン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「販路拡大や新規顧客の獲得といった効果が期待できます」」）
