# イード（6038） イード、国内初のコマース領域特化VCファンド『New Commerce Ventures』に戦略投資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20220901527262
種別: その他開示
開示日: 2022-09-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

イードが、New Commerce Venturesが運営するコマース領域特化型VCファンドに投資契約を締結した。EC関連の先進企業との接点を増やし、事業機会の創出とEC関連事業の拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

EC領域の先進的な取り組みや技術を持つベンチャー企業との接点を持つことでビジネス機会を創出し、EC関連事業をさらに拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: New Commerce Explosion 投資事業有限責任組合
- 相手先: New Commerce Ventures株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区西五反田6-20-6、代表取締役：松山馨太・大久保洸平。小売・流通をDX・SXするスタートアップを対象とするVCファンドの運用、スタートアップと企業を繋ぐコミュニティ運営、コワーキングスペースの運営。
- 当社との関係: イードが同社設立の運用ファンドと投資契約を締結。本文記載上、資本関係・人的関係は不明。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年9月1日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 小売・流通のDX・SX、モノ・サービス・コンテンツの小売・流通
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区西五反田6-20-6
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 金融庁『適格機関投資家等特例業者等の届出ファンド一覧（2022年5月31日現在）』、NCV調べ（2022年8月30日時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「投資契約を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「投資契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年9月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「イード、国内初のコマース領域特化VCファンド…に戦略投資」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年9月1日」「投資契約を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資契約を締結しました」「拡大を目指して参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「New Commerce Ventures株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「本ファンドへの投資」「投資契約を締結しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者」「本社」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「New Commerce Ventures株式会社」と記載。関連当事者との記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「国内初」「金融庁の『適格機関投資家等特例業者等の届出ファンド一覧』…NCV調べ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022年5月31日現在」「2022年8月30日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「金融庁の『適格機関投資家等特例業者等の届出ファンド一覧』」「NCV調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2022年9月1日」「2022年8月30日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ビジネス機会の創出に繋げ、更なるEC関連事業の拡大を目指して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「VCファンド…に戦略投資」「本ファンドへの投資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「EC領域の強化」「更なるEC関連事業の拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「本ファンドへの投資により…ビジネス機会の創出」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イード…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初（※）」「金融庁の…一覧」「NCV調べ 2022年8月30日時点」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内初のコマース領域特化VCファンド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の数値記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「小売・流通に特化した国内ベンチャーファンドは国内初」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「New Commerce Explosion投資事業有限責任組合」「https://newcommerce.ventures/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初」「先進的な取り組みや技術」」）
